黄長菀元書記−北朝鮮コメント1
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/21 22:44 投稿番号: [209180 / 232612]
(統一日報から)
金正日の術策見抜くべき
遅延戦術で補償引出しと親北化狙う
(中略)
北朝鮮は6カ国協議に復帰する
−6カ国協議の展望をどうみられますか
黄元書記−先日、某新聞関係者に会った時も、金正日が核実験をするのか、6カ国協議に参加するのかを聞かれました。その時も「核実験は絶対に行わない。6カ国協議には必ず参加する」と答えたことがあります。
今、金正日が6カ国協議を引き延ばしているのは、中国とロシアの国際的地位を高める一方で韓国を引き寄せようとしているからです。結果を見ればお分かりと思いますが、北朝鮮はこのような遅延戦術で、韓国から金大中政権時よりも更に大きな補償を引き出すだけでなく、韓国を親北朝鮮化するでしょう。
北朝鮮が6カ国協議に出席し、果たして米国の提案を受け入れるでしょうか、多分受け入れないと思います。北朝鮮は、対北圧迫を強める米国の現政権が変わるまで6カ国協議を引き延ばすに違いありません。
北朝鮮は欺瞞戦術を駆使し続け、一方韓国は金大中政権のように南北関係で達成した「成果」をもとに、自らの政治的目的を果たそうとするに違いありません。
中国を北朝鮮から引き離すべき
−米国にも北朝鮮民主化のために活動している団体があり、約2週間後に対中国戦略を綴った声明書を出す予定です。中国は独裁国家である北朝鮮を擁護するのか、それとも民主主義の側に付き北朝鮮との関係を終わらせるのかという内容の声明書です。ここには報復関税を含んだ戦略的内容を加える予定です。
黄元書記−正しい方向だと思います。現在、金正日政権の命脈を握っているのは中国です。中国に対する我々の立場は2つです。1つは改革開放に向かう中国は闘いの対象ではなく同盟の対象であるという立場、もう1つは北朝鮮とあくまで同盟関係を維持する場合はわれわれの敵となるという立場です。
北朝鮮との同盟関係から中国を引き離せばすべての問題が解決されます。
6カ国協議も結局米国と中国の問題であって北朝鮮や韓国との問題ではありません。金正日に会って何かしようとするのは間違った考えによる間違った行動です。
http://www.onekoreanews.net/20050706/seiji20050706003.htm※中国には期待するなというコメントが
以前にあったけどね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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