6カ国協議、G8サミットが引き金
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/19 20:40 投稿番号: [208855 / 232612]
7月9日、主要国首脳会議(G8サミット)が英国で行われた。そこで北朝鮮の核廃棄問題が話し合われた。各国首脳の発言内容を要約すると下記の通りである。
「6ヵ国協議が1年以上途絶えている。6者協議の場を活用して国際社会の一員になることが、北朝鮮にとって最も利益だ。朝鮮半島全体、アジア、世界の中でも、北朝鮮が核を廃棄することが望ましい」。
もはや核問題は中米韓や米朝だけの懸案ではなく、北東アジア全体の平和と安全に関わる問題だ。中朝ともに、国際世論の忍耐が限界に近づいたとの気づきがある。
世界は議長国としての中国の采配に注目している。中国の6ヵ国協議枠組が失敗した場合は世界から、影響力もなく建設的でもない国として評価されよう。中国はやっとそれに気づいたようだ。
これに先立つ7月7日、胡錦濤中国国家主席はブッシュ米大統領と会談し、唐家セン国務委員(副首相)が北を訪問すると告げた。唐氏は13日に平壌を訪問して金総書記と会談した。
金総書記は「非核化を努力目標にする」と約束、唐国務委員は食糧・エネルギーなどの支援強化を伝えた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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