いいや普通の同和運動の話
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/12 21:05 投稿番号: [208261 / 232612]
利権目的のエセ同和でない同和運動の話です。
「同和運動してる者は誰かが差別と感じたらもう即差別となり寄って集って吊し上げる。」
こういう事をする人達の話です。
「誰かが差別と感じたらもう即差別」こう考えるような人達の話です。
>差別の不利益を受ける側のほとんどが普通にまっとうに生きている人間だよ
そうでしょうか。普通にまっとうに生きている人を差別するような
昔ながらの身分差別のようなものはほとんど無くなってると思います。
今や不利益を受けるのは差別したと“みなされてしまった”人、
普通にまっとうに生きている部落出身者でない人間だと思います。
同和の運動家は過激に頑張ったのでしょうが、
今や差別そのものがほとんど無くなってるのにあいかわらず過激なままで、
差別と言えないようなものまで差別と呼んで過激に、攻撃的に責めたててます。
責められた方は堪ったものではありません。
「誰かが差別と感じたらもうそれで差別」ってとんでもない基準です。
こんな基準で差別とされるのでは下手なこと言えなくなります。
何を理由に差別だと言って騒がれるか気が気でないので機嫌損ねないように
常に気を付けてなければなりません。そんな相手は避けたくなって当然。
避ければ避けたで差別と騒ぐ。そんな迷惑な人達は差別されても仕方ありません。
これは故無き差別ではありません。
同和運動と言う、今や迷惑以外の何物でもなくなってしまった運動を理由とする差別です。
暴力団関係者を迷惑だからと避けるのと同じ類の差別です。
我侭な人、身勝手な人を避けるのと同じ類の差別です。
あってはいけない差別は当人に差別される要因のない故無き差別です。
当人に差別される要因のある故ある差別はあって当然のものです。
この差別を無くそうとするなら、差別した人に差別してはいけないと言うのではなく、
差別される方に悪い所を直して差別されないようにしろと言うべきです。
でないとこの差別はどんどん酷くなります。
私が差別されて当然と言ってるのは部落出身者でなく同和運動に連なる人達です。
部落出身者でも同和運動に関わってないなら差別される理由はありません。
部落出身者だと言う事を理由とした差別はあってはなりません。
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我侭な人、身勝手な人を避ける事を“差別”と書きましたが、
本来こんなものを差別とは言いません。
でもまあ差別と言えなくもありませんし、同和運動してる人達は
このようなものをも差別と言って責めたてますので。
でもこれは無くさなければならない差別ではありません。
あって当然の、自身の身を守る為にやって当然の対応の差です。
これは メッセージ 208224 (sitayano_gensan さん)への返信です.
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