>>拉致問題の完全解決
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/09 01:03 投稿番号: [207949 / 232612]
>金は拉致事件の詳細及び、拉致被害者数すら把握していないんじゃないかという
>説がありますが、おそらくは、文書などを通じて金に報告なりあるのでしょう。
>単に、金が忘れただけかもしれませんが。
金正日自身が関わった拉致事件と関わっていない事件の2つがあるでしょうね。
例えば、千葉県の加瀬テル子さんは1962年に拉致されましたがこの時の金正日は19歳(奴は1943年生まれだったと思う)。どこにいたか知りませんが放蕩三昧の真っ最中で、「国政」には携わっていないでしょう。
奴が労働党の幹部として登用されたのは1970年代初め頃でしたか。
北朝鮮の「国是」の一つである、他国のものを積極的に「奪取」する国策は金日成時代から形成され息子が継承し、今も脈々と受け継がれていますね。
>独裁国家という形態では、③は、致命的と言えましょう。
>謀反つまり、クーデターの発生の温床ですから。
拉致を実行した労働党の工作機関については分かりませんが、金正日自身は軍に対しては恐れをなしているようです。
軍事パレードなどではかならず空砲の戦車、ミサイル、機関銃を用意させているとか。
原田元外交官は平壌の街中で(政権が)軍にこびへつらうスローガンを目撃しているそうです。
「偉大なる首領様の慈悲深いのもとに英雄的朝鮮人民軍に食糧とエネルギーを優先的に献上しよう」
このようなスローガンなのかどうか知りませんが
小泉首相に拉致を認めたとき「一部の工作機関が行なったことだ」と金正日本人は関係ない、と嘘をついています。
このことを国際社会で公開され、全責任を負わされてしまった工作機関の親玉は、朝鮮民族が死んでも守らなければならないとする体面(チョンミョン)も丸潰れ。親玉の仕返しに金正日も首筋が寒いのでは。
>時々疑問に思うのですが、北チョでは、独裁者が民衆を支配して悪政を強いている、韓国では民衆に選ばれた政府が悪政を強いている。
>一体、どっちがたちが悪いんでしょうか。
韓国の場合、軍の圧力のない選挙制度がはじまってまだ年月が浅いですからね。
特に直接選ばれる大統領は、まだうぶな大衆の“過激な”要求に目を取られてあっちへ行きこっちへ行きとフラフラしちゃうようですね。
それと今の政権の中枢にはかつて「民主化の闘士」と呼ばれた人たちが幅を利かせているというけど、「共産化」に闘志を心血注いだ人も少なからずいるのでは?
386世代に対抗して新保守世代という層もできつつあるようですが、どうなのでしょう。
>思うに、あまり敵を過大評価し、必要以上に恐れるのはいわば、敵を利する行為にも成りかねないでしょう。
ちょっと堅苦しい内容になってしまいました(書いていて疲れました)。
一応おさらいのつもりでした。本当はもっとよい結果を望んでいます。けどしばらくは無理そう。
これは メッセージ 207761 (moriha_number1 さん)への返信です.
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