共産中国は未だ変わっていない
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/07 12:51 投稿番号: [207787 / 232612]
共産中国の輝かしい変革は、我々に一つの疑問を投げかけます。アジアでの冷戦はもう終わったのか?現在、共産中国のミサイルが台湾を狙い、米国を威嚇しています。日本は未だに北方四島を返還されてはいません。
注意してほしいのは、欧州と違って、アジアでは崩壊した共産党が、今までに一つもないということです。相次いで登場した中共の指導者にとっては、ベルリンの壁が崩壊したことは一つの時代の終わりではなく、共産陣営の一時的な挫折にすぎません。
彼達はマルクス主義の組織政党であり、近年の輝かしい成就はすべてマルクス主義の指導の下で取得し、マルクス・レーニン主義を発展していくのが己の義務だと何度も繰り返し表明しています。
中国が世界一の強国になれるとしたら、北京は迷わずすぐに、中国がこの世界で共産主義の一番の強国であることを宣言するでしょう。そうすれば、再び中共は世界に共産圏を拡大する運動をはじめることになるでしょう。
共産中国は未だ変わっていないのです。ベルリンの壁が倒れた後、旧ソ連と東欧各国の二の舞にならないよう、中国は一党独裁専制を強め、多元民主を絶対に取入れないと強調しています。多元民主は西洋の資産階級による悪性の発明だと認識しているようです。
中共は暴力崇拝を放棄したことが無く、メディアをいっそう厳しく制限するようになりました。これについては、もう少し言いたいことがあります。
今、中国は海外のメディアと知識業界を手なずけようとしています。入国ビザ、報道権利、調査権利、ニュースの発表権利及びテレビの中継権利などをすべて政治目的に利用し、中国の報道方針を強引に受け入れさせます。
この目的を達成するために、彼らはいくらでも投資します。文化大革命後、訒小平は既に世界革命に使う予定の財政を対外宣伝に移すと決めました。この目的のために、専門機構も設立されました。2003年に設立した各部委連合委員会は正に対外宣伝のことを所掌しています。
これは メッセージ 207786 (hangyosyufu さん)への返信です.
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