拉致問題の完全解決2
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/06 19:10 投稿番号: [207725 / 232612]
⇒3の政府間交渉で拉致事件の解決を見ることの可能性はなくはないが、大きな成果を得ることはできないであろう。
4.制裁発動について
一刻も早く発動すること。北は協議が開催されない中で燃料棒を引き抜いたりあらたな原子炉の建設を行なったり核実験のそぶりをして、あたかも核保有国として交渉に臨み己の価値を高めようとしている。それと同じことをしろとは言わないが、仮に協議で米朝が妥協して大規模支援や米朝国交のゴーサインが出てしまうと、拉致事件は置き去りになる。日本も自分の価値を高めることと国際情勢に流されないように錨を下ろすためにも制裁発動をしなくてはならない(これは理想論。日本政府も現実の流れに抗うことはできそうにない)。
⇒4の制裁は発動されないため拉致事件解決を後押しする要素になることが出来ない(発動すれば日本は有利な立場にたてる)。
1.北朝鮮による正直な自供と犯人、証拠の提供
2.北朝鮮国内における日本の捜査
3.政府間の外交交渉
4.制裁発動
長々と書きましたが、拉致事件の完全解決を促す要素は、このなかには含まれていないというのが今の認識です。
では他に実現を促す要素はないのか?というところから太陽政策なり冷や飯政策を検討しているのではないかと思いますがいかがでしょうか。
これは メッセージ 207724 (komash0427 さん)への返信です.
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