小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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横>創価が買い占める例の本①

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/07/05 21:13 投稿番号: [207651 / 232612]
>一部の人間は必ずこの記事の意味がわかるので

このことを知ってる人間を言うんでしょうね。自民は母屋を取られましたね。亀さんも面白くなかろうね。自分が引っ張り込んだのに、天敵小泉の太鼓ばかり持ってるからね。



http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/236.html

「野中広務『権力20年戦争』」─   (ジャーナリスト・魚住   昭『月刊現代』0402要旨)

【暴力団との密会】

小沢一郎の側近、平野貞夫(当時新進党参院議員)が友人の権藤恒夫から「会いたい」という連絡を受げたのは1996年(平成8年)3月6日のことだった。

権藤は公明党時代に国対委員長として活躍した新進党の代議士である。平野はすぐ議員会館の権藤の事務所に向かった。部屋に入ると、深刻な顔をした権藤が口を開いた。

「何とか住専予算で妥協する方法はないだろうか」

国会は破綻した住専(住宅金融専門会社)の処理策をめぐって大揺れに揺れていた。小沢が率いる新進党は6千850億円の税金投入に反対して2日前に予算委員会室の出入り口で座り込みをはじめたばかりだった。

「ようやく政府を追い込んだというのに、妥協の話はないでしょう。何があったんですか」

平野がそう言うと、権藤は怒りで顔を歪めながら小声で話しはじめた。

「野中さんが会いたいというので久しぶりに会ったんだが、とんでもたい話だった。『公明』代表の藤井富雄さんが暴力団の後藤組の組長と会ったところをビデオに撮られたらしい。そのテープを自民党側に届けた者がいるということなんだが……」

藤井は創価学会名誉会長・池田大作の側近といわれる東京都議で、後に野中とともに自公連立の牽引車となる人物である。当時は新進党に合流していない旧公明党参院議員と地方議員を束ねる「公明」代表をつとめていた。

その藤井が山口組きっての武闘派として知られる後藤組(本拠・静岡県富士宮市)の組長・後藤忠政と密会している場面を隠し撮りしたビデオテープがあるというのである。

「脅かされているので妥協したいということなのですか?」

平野の問いに権藤が答えた。

「ことは暴力団がからんだ問題だ。学会も気にしているから放っておけない。このままだと公明系(の新進党議員)がもたなくなるので、何かいい知恵はないだろうか」

平野は権藤と2人で党首の小沢に報告に行った。小沢は、

「学会が困っているんだから、話し合いをしてやれよ」と、権藤・野中ラインでの交渉開始を了承したが、

「条件が2つある。1つは予算を修正すること。もう1つは自民党にも経済構造改革の必要性を分かっている人がいるから、住専問題を機会に改革のきっかけを作ることだ」と釘を刺した。住専予算をめぐる権藤・野中の水面下の交渉はこうしてはじまった。(平野の回想)


「交渉結果は逐一、権藤さんから報告を受けました。向こう側には野中さんだげでなく(参院自民党幹事長の)村上正邦さんや亀井静香さんもいて、問題を表に出したくなければ住専で妥協しろと言ってきた。

でも、小沢党首は予算案から(6千850億円の)数字を削れと言って譲らない。間に入った権藤さんは学会からもいろいろ言われるから困ってね。そうこうするうちクリントン大統領の来日が迫ってきた。それまでに予算案を衆院通過させなきゃいけないというので、事態はかなり切迫してきたんです」
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