官製反日デモの反作用
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/07/02 19:29 投稿番号: [207410 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000229-jij-int&kz=int
日本からの留学生が大幅減少=旅行落ち込み深刻−中国
【北京1日時事】中国各地で起きた大規模な反日デモの影響で、日本から中国への旅行者の落ち込みが続いている。留学目的の渡航予約は前年の約30%の水準にとどまり、パッケージツアーの予約もほぼ半減していることが日本の旅行業者などで組織した団体、中国旅行懇話会の1日までの調べで分かった。
同懇話会関係者は「単に顧客を失うだけでなく、中国との交流の懸け橋となる人材育成にも影響が出る恐れがある」と指摘。北京で中国側業界と意見交換などを進め、事態の改善策を探る。
(時事通信) - 7月1日23時1分更新
――――――――――
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000001-san-int
「中国加入」協議せず サミット 反日デモ、各国に悪印象
七月六日から八日まで英国・スコットランドで開かれる主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)で、サミットへの中国の正式な参加問題に関する本格的な協議は見送られることが一日、明らかになった。
英、仏、独、伊など主要国(G8)の多くが高度経済成長を続ける中国の正式参加に前向きな姿勢を示していたが、今年春に中国国内で吹き荒れた反日デモの影響で、政治体制が違う中国を正式メンバーに加えるのは時期尚早との判断が主要国間に強まったためだ。
複数の外務省筋によると、今年に入って本格化したG8の事務レベルの協議で、中国の正式参加問題が取り上げられたという。
しかし、「歴史問題」を理由とした中国各地の反日デモで、中国政府が当初、デモを厳しく取り締まる姿勢を見せなかったことで、中国の正式なサミット参加に前向きな姿勢を見せていたG8各国に「国際ルールを無視する中国をサミットの正式メンバーとして迎えることへの抵抗感が一気に広がった」(外務省筋)という。
中国の参加問題をめぐっては、今回のサミットで議長を務める英国のブレア首相が昨年六月に米国で開催されたシーアイランド・サミット終了後の記者会見で「サミット改革の中で新たにどの国を招請するかについて話し合われている」と述べ、中国などを念頭に新たな加盟国を検討する考えを示したほか、イタリアのベルルスコーニ首相は「世界経済に大きな影響を持つ国との対話なしに、サミットの討議を進めることには意味がない。G9とかG10という考えもある」と、中国などの加盟が必要だとの認識を示していた。
中国は二〇〇〇年の沖縄サミットで、日本からのオブザーバー参加の打診を拒否したが、二〇〇三年にフランスで開かれたエビアン・サミットで胡錦濤国家主席がG8首脳と発展途上国首脳との対話に出席するために初めて参加した。
今回のサミットにもブラジル、インドなどの首脳らとともに参加する。ブレア首相が議長を務めるため、当初、中国を正式メンバーとして認めるかどうかの議論が行われるとの見方が強かった。
(産経新聞) - 7月2日2時44分更新
日本からの留学生が大幅減少=旅行落ち込み深刻−中国
【北京1日時事】中国各地で起きた大規模な反日デモの影響で、日本から中国への旅行者の落ち込みが続いている。留学目的の渡航予約は前年の約30%の水準にとどまり、パッケージツアーの予約もほぼ半減していることが日本の旅行業者などで組織した団体、中国旅行懇話会の1日までの調べで分かった。
同懇話会関係者は「単に顧客を失うだけでなく、中国との交流の懸け橋となる人材育成にも影響が出る恐れがある」と指摘。北京で中国側業界と意見交換などを進め、事態の改善策を探る。
(時事通信) - 7月1日23時1分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000001-san-int
「中国加入」協議せず サミット 反日デモ、各国に悪印象
七月六日から八日まで英国・スコットランドで開かれる主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)で、サミットへの中国の正式な参加問題に関する本格的な協議は見送られることが一日、明らかになった。
英、仏、独、伊など主要国(G8)の多くが高度経済成長を続ける中国の正式参加に前向きな姿勢を示していたが、今年春に中国国内で吹き荒れた反日デモの影響で、政治体制が違う中国を正式メンバーに加えるのは時期尚早との判断が主要国間に強まったためだ。
複数の外務省筋によると、今年に入って本格化したG8の事務レベルの協議で、中国の正式参加問題が取り上げられたという。
しかし、「歴史問題」を理由とした中国各地の反日デモで、中国政府が当初、デモを厳しく取り締まる姿勢を見せなかったことで、中国の正式なサミット参加に前向きな姿勢を見せていたG8各国に「国際ルールを無視する中国をサミットの正式メンバーとして迎えることへの抵抗感が一気に広がった」(外務省筋)という。
中国の参加問題をめぐっては、今回のサミットで議長を務める英国のブレア首相が昨年六月に米国で開催されたシーアイランド・サミット終了後の記者会見で「サミット改革の中で新たにどの国を招請するかについて話し合われている」と述べ、中国などを念頭に新たな加盟国を検討する考えを示したほか、イタリアのベルルスコーニ首相は「世界経済に大きな影響を持つ国との対話なしに、サミットの討議を進めることには意味がない。G9とかG10という考えもある」と、中国などの加盟が必要だとの認識を示していた。
中国は二〇〇〇年の沖縄サミットで、日本からのオブザーバー参加の打診を拒否したが、二〇〇三年にフランスで開かれたエビアン・サミットで胡錦濤国家主席がG8首脳と発展途上国首脳との対話に出席するために初めて参加した。
今回のサミットにもブラジル、インドなどの首脳らとともに参加する。ブレア首相が議長を務めるため、当初、中国を正式メンバーとして認めるかどうかの議論が行われるとの見方が強かった。
(産経新聞) - 7月2日2時44分更新
これは メッセージ 207398 (nanisuniya さん)への返信です.