小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日韓の蹉跌(下)

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/01 23:05 投稿番号: [207388 / 232612]
  厳しい表情が一転,ゆるんだ。20日の日韓首脳会談に続いて開いた青瓦台(大統領府)での夕食会。ホスト役の盧武鉉大統領はメーンの韓国風焼肉に手をつけると、せきを切ったように話し始めた。「北朝鮮はまもなく6カ国協議に応じるでしょう」

  消 え な い 不 信 感

  鄭東泳統一相と金正日総書記との会談が実現した直後だけに、大統領の話ぶりは楽観的な空気が漂う。小泉純一郎首相は「日本には拉致問題もある」と何度も口をはさんだが,大統領の反応は鈍かった。

  北朝鮮への融和姿勢を強める韓国。夕食会のやりとりは北朝鮮政策での日韓連携の難しさを象徴していた。

  「韓国が何を考えているのかよくわからない。日韓関係も大変だろう」。
米国の国務省関係者は10日の米韓首脳会談後、外務省幹部に電話でこうグチをこぼした。

  米韓同盟を再確認したはずの首脳会談。しかし日本と中国、ロシアの間にたって利害を調整する北東アジアの均衡者(バランサー)論を展開する盧政権への不信感は簡単には消えない。

  日本政府高官がため息まじりに漏らす。「日米と中露を天秤にかけるかのようだ。米国の同盟国として言ってはいけない」。日米韓は、米韓同盟の行方を日本が懸念し、日韓関係の悪化を米国が心配する皮肉な図式に陥っている。

  届 か な い 警 告

  韓国内も「親北朝鮮一色」ではない。「米国は韓国を十分に信頼していない」とする谷内正太郎外務次官の非公式発言をもらしたのは、日米との連携を重視する保守的な野党議員だった。外交政策の転換を求める野党の警告が、盧政権にとっては「日本への不快感」に跳ねかえるところに今の日韓関係の難しさがある。

  日米韓の連携はより重層的な協力関係につながるはずだった。「東アジアの枠組みを作らなければならない」。首脳会談で盧大統領は首相に繰り返したが、その後には決まって「そのためにも歴史問題の解決を」という言葉が続いた。東アジア共同体を巡る議論は深まらなかった。

  「この地域で共同体を作ることは可能なはずだ」。田中均外務審議官は考指摘するが、楽観論も戒める。

  「現状では共通の価値観を持つのは難しい」

  (日経第2面   6月25日から)
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盧;「北朝鮮も協議に参加してくる。この機会を逃せば次回はいつになるかわからない。日本も大胆な支援を表明すべきだ」

小泉;「いや日本は核だけでなく拉致問題もある。相手の行動を見極めたい」

2人の首脳会談でどんな会話があったのかわかりませんが

>「北朝鮮はまもなく6カ国協議に応じるでしょう」とせきを切ったように話し始めた盧大統領

>「日本には拉致問題もある」と何度も口をはさんだ小泉首相

滅多に報道されない拉致事件に関するコメントを海外でのやりとり、とくに盧大統領に歯牙にもかけられない様子で描写される首相は憐れカナ。

普段の行いが足りないからデハ?


日韓首脳会談では久しぶりに均氏の姿を拝見。

秋には退官するというけど行き先は中山氏が講座をうけもつワセダ?
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