「 ソウルは北に乗っ取られた。 」
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/06/29 23:29 投稿番号: [207303 / 232612]
2005年06月27日
フォラツェン医師、怒る。ソウルは北に乗っ取られた。
27日午後、特定失踪者問題調査会が記者会見を行った。新たな0番台リスト(拉致の疑いが排除できない失踪者)の3名の発表と、ドイツ人医師ノルベルト・フォラツェン氏の会見があった。公表される特定失踪者では最年少の松岡伸矢君(当時4歳)は、平成元年4月徳島の祖母の葬儀に出席した時、家族で親戚宅前を散歩した折に忽然と姿を消した。失踪9日後に不審な電話を母が親戚宅で受けている。遠くない徳島県日和佐港は、北朝鮮船舶が来航する港の一つだ。
佐々木弘さんは昭和56年(1981)に21歳で下宿先から突然失踪した。もう一人、関谷俊子さんは、昭和49年(1974)に17歳で親類の男性と友人と3人で車ごと失踪した。古川了子さん出身の千葉商業高校在学中で3学年下、古川さん失踪の1年後の同月だった。調査会関係者によれば、千葉商業の日教組関係者などは捜査対象になっているはずだと言う。だが、現状でクロはいないらしい。共同はこう伝えている。
新たに「拉致可能性」3人 調査会公表
北朝鮮による拉致問題に取り組む「特定失踪(しっそう)者問題調査会」は27日、「拉致された可能性を否定できない」として、1974−89年に徳島県などで失跡した男女3人の氏名や失跡の経緯などを新たに公表した。
うち1人は当時4歳の男児。これで調査会が拉致の可能性を否定できないとしたのは計207人となった。ほかに33人が「拉致の疑いが濃厚」とされている。
新たに公表された3人は、茨城県牛久市の幼稚園児松岡伸矢ちゃん=失跡当時(4つ)=と千葉県市原市の会社員関谷俊子さん=同(17)、神奈川県大和市の大学生佐々木弘さん=同(21)。(共同通信)
残念ながら、新聞は読売にしか記事はなかった。
新たに3人拉致の疑い、特定失踪者問題調査会が公開
北朝鮮による拉致の疑いを否定できない行方不明者について調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」は27日、新たに3人の不明者を公開した。
同会が新たに公開したのは以下の通り(氏名、失踪時の年齢、当時の住所、失踪年。敬称略)。
松岡伸矢、4、茨城県、1989年▽佐々木弘、21、神奈川県、81年▽関谷俊子、17、千葉県、74年
(2005年6月27日23時23分 読売新聞)
だが、もっと残念なのはフォラツェン医師の記者会見をどのメディアも黙殺したことだ。フォラツェン氏は「北朝鮮による静かなるソウル乗っ取り」というステートメントを発表したのだが、社会部の記者が相手だから報道されないのであろうか? 理由はそれだけではないだろう。各メディアの対韓姿勢が問われているからだ。だが、盧武鉉政権を北に乗っ取られた政権という現状認識で記事を書けないのは、金正日が拉致を認めるまで「拉致疑惑」と報じていたことと同じなのではないだろうか?
(つづく)
http://nishimura-voice.seesaa.net/
フォラツェン医師、怒る。ソウルは北に乗っ取られた。
27日午後、特定失踪者問題調査会が記者会見を行った。新たな0番台リスト(拉致の疑いが排除できない失踪者)の3名の発表と、ドイツ人医師ノルベルト・フォラツェン氏の会見があった。公表される特定失踪者では最年少の松岡伸矢君(当時4歳)は、平成元年4月徳島の祖母の葬儀に出席した時、家族で親戚宅前を散歩した折に忽然と姿を消した。失踪9日後に不審な電話を母が親戚宅で受けている。遠くない徳島県日和佐港は、北朝鮮船舶が来航する港の一つだ。
佐々木弘さんは昭和56年(1981)に21歳で下宿先から突然失踪した。もう一人、関谷俊子さんは、昭和49年(1974)に17歳で親類の男性と友人と3人で車ごと失踪した。古川了子さん出身の千葉商業高校在学中で3学年下、古川さん失踪の1年後の同月だった。調査会関係者によれば、千葉商業の日教組関係者などは捜査対象になっているはずだと言う。だが、現状でクロはいないらしい。共同はこう伝えている。
新たに「拉致可能性」3人 調査会公表
北朝鮮による拉致問題に取り組む「特定失踪(しっそう)者問題調査会」は27日、「拉致された可能性を否定できない」として、1974−89年に徳島県などで失跡した男女3人の氏名や失跡の経緯などを新たに公表した。
うち1人は当時4歳の男児。これで調査会が拉致の可能性を否定できないとしたのは計207人となった。ほかに33人が「拉致の疑いが濃厚」とされている。
新たに公表された3人は、茨城県牛久市の幼稚園児松岡伸矢ちゃん=失跡当時(4つ)=と千葉県市原市の会社員関谷俊子さん=同(17)、神奈川県大和市の大学生佐々木弘さん=同(21)。(共同通信)
残念ながら、新聞は読売にしか記事はなかった。
新たに3人拉致の疑い、特定失踪者問題調査会が公開
北朝鮮による拉致の疑いを否定できない行方不明者について調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」は27日、新たに3人の不明者を公開した。
同会が新たに公開したのは以下の通り(氏名、失踪時の年齢、当時の住所、失踪年。敬称略)。
松岡伸矢、4、茨城県、1989年▽佐々木弘、21、神奈川県、81年▽関谷俊子、17、千葉県、74年
(2005年6月27日23時23分 読売新聞)
だが、もっと残念なのはフォラツェン医師の記者会見をどのメディアも黙殺したことだ。フォラツェン氏は「北朝鮮による静かなるソウル乗っ取り」というステートメントを発表したのだが、社会部の記者が相手だから報道されないのであろうか? 理由はそれだけではないだろう。各メディアの対韓姿勢が問われているからだ。だが、盧武鉉政権を北に乗っ取られた政権という現状認識で記事を書けないのは、金正日が拉致を認めるまで「拉致疑惑」と報じていたことと同じなのではないだろうか?
(つづく)
http://nishimura-voice.seesaa.net/
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.