直訴者が殺害される事件も頻発
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/29 01:54 投稿番号: [207277 / 232612]
「極悪の役人」に苦しむ村民たち
村民らの話によると、「一人っ子政策」に違反した人に対して、現地政府が課する通常の罰金額は、1万元から2万元で高額だが、3.5万元は村民にとって高すぎるという。
記者:
楊貴清容疑者は村幹部を殺害したが、村民たちはこの事件をどう受け止めているのか?
某村民(男性):
農民たちは、皆安定した生活を望んでいる。窮地に立たされなければ、誰も殺人など犯したくはない。役人たちは、農民に対して悪行を繰り返してきた。殺されるのは天罰であり、我々は、当然楊貴清さんに賛同している。
某村民(女性):
農民たちは当然殺人犯の方に同情している。役人たちは悪い人ばかりで、どんなことでも、お金を渡さなければ、話すら聞いてもらえない。今、ここでは、強盗事件が日常茶飯事のように頻発し、交通事故で死人が出ても、誰も処理しない。ここはまるで無法地帯だ。極悪の役人は殺されて当然。
某村民(女性):
政府が農民を抑圧しすぎる。村民たちは、役人を殺してくれてよかったと、大絶賛している。悪代官らはもっと殺されるべきだ。我々農民は彼らを憎んでいる。上告すれば役人に殺され、証拠隠滅されるし、農民にはもう生きる道が残されていない。
官僚腐敗がひどい天津地区、直訴者が殺害される事件も頻発
天津薊県で有名な女性民主活動家・鄭明芳さんは、現地では事業が成功した農民企業家であった。しかし、役人たちは彼女に何度も賄賂を要求し、彼女は破産に追い込まれた。破産後、彼女は直訴することを決心したが、度々拘束され、命が狙われた。去年9月、鄭明芳さんは、中国政府に違法経営の罪をなすり付けられ逮捕された。裁判する見通しはなく、引き続き監禁されている。
現地で直訴する人たちの話によると、地方政府は直訴者らを現地に引き止め、北京への直訴を阻止しているという。薊県における直訴者の境遇はもっと悲惨で、恐ろしい。彼らは、度々車による追撃を受け、政府が雇ったプロの殺し屋に追われているという。
また、村民の情報では、去年の5月、現地の官僚がある老婦人を殴り殺した。その後、官僚は老婦人の娘さん、息子さんを逮捕し、残酷な拷問を加えながら、彼らがお母さんを殺したと自白するよう強要した。いまだに被害者の家族は、冤罪が晴れていない。
こんなシナだから崩壊するのは目に見えている。
これは メッセージ 207275 (hangyosyufu さん)への返信です.
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