>>一匹のハエ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/06/28 22:40 投稿番号: [207261 / 232612]
>訒小平:「ハエが入ってこないように網戸をつければよい」
>金日成:「その網戸は鉄でできていなければなりませんね」
<網戸>を付けた中国においては、網戸故に多数の学生(&市民)が民主化を求めた1989年の第2次天安門事件だったのでしょう。
(その反動で民族教育が始まり日本が故無きとばっちり受ける)
<鉄格子>をつけた(以前から付けているが)北朝鮮はそのままで、
文字通り鉄の檻の国家となっています。
さて。
>日本から独立するためにゲリラの一員として戦っていたとある韓国人の隊長は、戦闘の真っ最中に母親の危篤を知らされると、戦線を離脱して看病のために帰ってしまったそうです。
中国でも清の時代は、科挙に合格した当時の高級官僚は、
両親がのどちらかが死ぬと、
故郷に帰り、3年間お休みすることが慣習だったそうです。
(なんとものどかと言うか、余裕というか?)
ところで、先日儒教を信じる者はろくでもない階級に評価されていますが、どうも怪しい。
なぜなら、そもそも金正日が親爺の金日成94年に死んだときには、
3年間は喪に服す形で、世間に出てこなかった。
(当時は謎の人物になっていたですよね)
明らかになったのは、2000年の南北首脳会談だったとは思うのですが。
彼は、明らかに国民の儒教意識を利用しているし、
それをまた強制している。
次の黄長菀の怒りにあふれる文は、95年以後餓死者が増えていく、
時の状況であります。
(なお、黄長菀は97年に亡命していますが、
当時の内部情報を含め、餓死者は300万人をくだらないとしている。)
「金正日は金日成の死体を永久保存するため、「錦○山(クムサン)記念宮殿」の建設に莫大な資金をつかいはたしただけでなく、「忠誠の労働動員」の名のもとに飢えた住民たちを強制的に労働させ、金日成の永生塔建設や金日成・金正日の業績を輝かせる偶像化建設に住民達を動員し続けている。」
まるで、清の光緒帝が母西太后のために、軍事費を流用して頤和園の修復に傾けた話と似ている(儒教的)。
もっともこの頤和園は、世界文化遺産にに登録されているらしい。
北朝鮮のあの巨大な、銅像なんぞは、世界遺産登録どころか、
89年モスクワのレーニン像、03年のバグダッドのフセイン像と同じ運命をたどることになるのだろう。
いつになるかは知れませんが。
話が横にそれてしまいました(笑)
これは メッセージ 207225 (komash0427 さん)への返信です.
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