小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>一匹のハエ

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/06/28 06:13 投稿番号: [207225 / 232612]
>訒小平は『窓を開けたならば、新鮮な空気とともにハエが入ってくるかもしれないが、
それでもかまわない』

訒小平:「社会主義市場経済を成功にみちびくには外国に開放をすることが必要である」

金日成:「それではハエが入ってきませんか」

訒小平:「ハエが入ってこないように網戸をつければよい」

金日成:「その網戸は鉄でできていなければなりませんね」

改革開放政策について訒小平と金日成が会話したと伝えられている内容。
(80年代の終わり頃か?)

改革については必要性を認める金日成も、開放については非常に消極的な姿勢を示しています。

>②「2人は我々にとって父親同然。強制された偶像崇拝とは違う」

儒教だなーとついつい感じ入ってしまいます。

儒教の基本として、支配者に対し「忠」。父親に対しては「考」。

むかし、日本が韓国を統治下においていた時代のこと。
日本から独立するためにゲリラの一員として戦っていたとある韓国人の隊長は、戦闘の真っ最中に母親の危篤を知らされると、戦線を離脱して看病のために帰ってしまったそうです。

それくらい親に対しては「考」が、この世の中で一番大事だった。

北朝鮮は、戦前の日本に見習ったのかどうか解りませんが、忠と考を一致させていますね。
いわゆる「忠考一致」。

こうなると親が病気になっても、金氏に忠を貫くことと、親に対して考であることは同じになり、
韓国や米国との戦闘中に、戦線を離脱することを防止することができる。

まぁ日本の場合は儒教の落第生だったお蔭で忠考一致なんてことができたのかもしれませんが。
北朝鮮の場合はどうなんでしょう。
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