>苦しくなった日本の拉致問題
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/26 13:03 投稿番号: [207133 / 232612]
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金正日が朝鮮半島の非核化を打ち出し、最終的に国際社会と協調する姿勢を打ち出してきた。日本では「どうせ口だけだろう」とほとんど無視に近い反応だが、これは誤った判断だと感じる。
北朝鮮が核兵器を放棄し、米朝国交正常化を前提に長距離ミサイルまで放棄するとなれば、米国をはじめ国際社会は交渉に乗る可能性が高い。それが最も望ましい選択であるからだ。
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別の見方もあると思う。
北朝鮮が6ケ国協議にのる可能性は低いと思う。北朝鮮はまず、核の放棄はしないと思う。現政権には命とりになるからだ。
その当たりはアメリカの方が先に見越していて、6ケ国協議も罠な一つでしょう。アメリカは北朝鮮が核を放棄したら、北朝鮮は崩壊するととみている。
どうも、進展が表面で見えないのは、当初は北朝鮮だけでやる。あるいは北朝鮮は中国にやらせる。経済制裁などを仕掛け、その最終段階は、中国の北朝鮮侵攻を促す、というプロセスかと考えていましたが、どうも、違うらしい。
アメリカの構想はもう少し大きい。中国絡み、中国の締めつけに北朝鮮を使う気なのではないか。どうも、そのあたりのアメリカのプログラムが具体的に読みきれないのが、目下の混沌のような気がする。
でなければ、日本国内でチャイナスクール、親中派の追い落としがこれほど仕掛けられる理由が分からない。
靖国参拝問題なども、アメリカべったりと言われている小泉氏が仕掛けたものだ。
アメリカの構想と無縁である訳がない。
アメリカは中国をどうするのか。北朝鮮問題ではどう使うのか。
アメリカ単独での北朝鮮潰しもある可能性が高くなっていると思う。
これは メッセージ 207121 (hanako_watanabe_k さん)への返信です.
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