北朝鮮の決断
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/26 01:44 投稿番号: [207109 / 232612]
先週の「2024.北朝鮮情勢について」の方向が確定した。
今週1週間の記事を見ると、北朝鮮と米国で6ケ国協議の再開で合意が出来たことが分かる。米国は北朝鮮に食糧援助を行うことも決めている。韓国と北朝鮮の閣僚級会談でも「南北は朝鮮半島の非核化は最終目標にする」と合意している。
とうとう、国際機関の食糧援助がなくなり、北朝鮮には食糧が尽きて、降参した状態になっている。核実験というカードを切って、食糧援助を引き出そうとしたが、その核開発の脅しが効かないために、韓国に頼って米国と関係を繋ぎ、米国の攻撃を受ける寸前まで来て、降参した。
米国は3隻の空母とステルス攻撃機を韓国とグアムに集結させて、爆撃開始から24時間以内に北朝鮮のほぼ全域を壊滅する計画であった。小型の原爆を使う可能性もあったようで、韓国が米韓同盟を破棄するとその時に攻撃開始であった。
この事実を韓国は、米韓首脳会談後、直ぐに北朝鮮に伝えたようだ。そして金正日総書記も負けを受け入れた。
北朝鮮が出した条件は1ケ月間だけ、米国側が「圧制の拠点」という言葉を北朝鮮に対して使わないことであり、それ以外は米国は何1つ、北の条件を飲んでいない。北朝鮮の負けが確定したことになる。
これで北朝鮮は6ケ国協議で、核廃棄せざるを得ないことになる。
北朝鮮では軍隊の食料もなくなり、軍人が餓死よりいいと、37度線を越えて韓国に亡命する事態にもなっている。
国内は相当に悲惨な状態になっているようである。
国際戦略コラムより。
これは メッセージ 207108 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/207109.html