>食糧支援は止めるべきか
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/06/26 00:16 投稿番号: [207105 / 232612]
RENKのここを読んでおきましょうね。
(他のトピにもあったことですが)
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/20050215/renk_flash6.htm
>そもそも、横流しやピンハネによって、食糧をはじめ豊富な物資を持っている特権階層の連中は、援助食糧を国定価格で得たからといって、自分たちで食べる必要もない。というより、市場に売り抜ければ10倍以上の差額が転がり込んでくる。そこには当然、血縁やコネで結びついた商人たちが群がってくる。商人たちは、権力と結びつくことによってますます利益を増やしていく。こうして、経済危機にある独裁政権下ならではの「利益共同体」が形成される。その意味で、食糧援助はこの利益共同体の維持にとって不可欠の原資と化している。
>よく考えれば分かることだが、朝鮮国内の市場や、チャンダマンでどんなに転売を繰り返してもそれを外貨に替えることは出来ない。
絶対量が余っているわけではないし、どこかに個人が大量貯蔵しても無意味であろう。そして、援助食糧を外貨に替るのは実際には容易ではなく、万t単位や千t単位で売りに出れば国際社会で直ぐにバレてしまう。
一度援助されたものは穀物故、確かに外貨にはならないだろう。
しかしながら、本来は北朝鮮が(外貨を使い)輸入してまでも購入すべき穀物を、その援助分だけ節約できたことになる。
そもそもエネルギーにしろ食糧にしろ、足りなければ外貨を使って輸入することだ。
それが北朝鮮の場合、確かに輸入しているが、一方で核兵器とミサイルの開発には充分に回し、周辺国に対しうっとうしい存在になりはてている。
北朝鮮の政策の機軸は、<金体制の存続>だ。
その存続の可否により、すべての政策が図られる。
仮にこのように一部の特権層に食糧が廻り、それが市場において高く売れるなら、特権層の丸儲けであり、それは実は現体制の存続強化につながる。
さらに(仮定のことではあるが)無償と市場での高値の差が、政府に入るとすれば、これは兵器開発の源泉になる。
(まあ2KRというODAシステムと同じになる)
さらにWFPのいうとおり、横流しもなく(全く証明されていないが)然るべく穀物が回っていたとしても、北朝鮮にはその分だけの外貨の節約にはなる。
以前にWFPの国別・年次別の被援助国への一覧を見たことがあるが、毎年のように様々な国に流れているもの、ほとんどの国は1年長くて2−3年で終わっている。
(そもそも食料援助とはそんなものらしい)
それに比べ北朝鮮は95年以来10年以上の<大国>である。
ここにきて分かることは、北朝鮮は<一般国民の命>を楯にして、食糧援助をせしてめているということ。
一方で核兵器・ミサイルを開発しているということ。
99年4月22日の「労働新聞」における金日成の声明がこのことよく言っている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=58894&mid=
(他のトピにもあったことですが)
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/20050215/renk_flash6.htm
>そもそも、横流しやピンハネによって、食糧をはじめ豊富な物資を持っている特権階層の連中は、援助食糧を国定価格で得たからといって、自分たちで食べる必要もない。というより、市場に売り抜ければ10倍以上の差額が転がり込んでくる。そこには当然、血縁やコネで結びついた商人たちが群がってくる。商人たちは、権力と結びつくことによってますます利益を増やしていく。こうして、経済危機にある独裁政権下ならではの「利益共同体」が形成される。その意味で、食糧援助はこの利益共同体の維持にとって不可欠の原資と化している。
>よく考えれば分かることだが、朝鮮国内の市場や、チャンダマンでどんなに転売を繰り返してもそれを外貨に替えることは出来ない。
絶対量が余っているわけではないし、どこかに個人が大量貯蔵しても無意味であろう。そして、援助食糧を外貨に替るのは実際には容易ではなく、万t単位や千t単位で売りに出れば国際社会で直ぐにバレてしまう。
一度援助されたものは穀物故、確かに外貨にはならないだろう。
しかしながら、本来は北朝鮮が(外貨を使い)輸入してまでも購入すべき穀物を、その援助分だけ節約できたことになる。
そもそもエネルギーにしろ食糧にしろ、足りなければ外貨を使って輸入することだ。
それが北朝鮮の場合、確かに輸入しているが、一方で核兵器とミサイルの開発には充分に回し、周辺国に対しうっとうしい存在になりはてている。
北朝鮮の政策の機軸は、<金体制の存続>だ。
その存続の可否により、すべての政策が図られる。
仮にこのように一部の特権層に食糧が廻り、それが市場において高く売れるなら、特権層の丸儲けであり、それは実は現体制の存続強化につながる。
さらに(仮定のことではあるが)無償と市場での高値の差が、政府に入るとすれば、これは兵器開発の源泉になる。
(まあ2KRというODAシステムと同じになる)
さらにWFPのいうとおり、横流しもなく(全く証明されていないが)然るべく穀物が回っていたとしても、北朝鮮にはその分だけの外貨の節約にはなる。
以前にWFPの国別・年次別の被援助国への一覧を見たことがあるが、毎年のように様々な国に流れているもの、ほとんどの国は1年長くて2−3年で終わっている。
(そもそも食料援助とはそんなものらしい)
それに比べ北朝鮮は95年以来10年以上の<大国>である。
ここにきて分かることは、北朝鮮は<一般国民の命>を楯にして、食糧援助をせしてめているということ。
一方で核兵器・ミサイルを開発しているということ。
99年4月22日の「労働新聞」における金日成の声明がこのことよく言っている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=58894&mid=
これは メッセージ 207081 (minow175 さん)への返信です.