小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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6月24日家族会座込みと靖国の英霊達

投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2005/06/25 00:05 投稿番号: [207072 / 232612]
本日、昼に仕事の合間に総理官邸に家族会と支援者の方々の
座込みを応援したくて見に行ってきました。衆院第2議員
会館前の歩道に沿って、たくさんの方々が座り込んでいました。
増元さんとフォラツェン医師の姿を見かけました。暑い中、
高齢の方も多く、新聞紙やイスに腰掛け、思い思いの姿で、
そこに存在していた。黙然と、また泰然と、厳しい表情と
静かな表情と。それぞれ一人ひとりが、拉致を我が身に
起こった悲劇、犯罪ととらえて衝き動かされて行動で
意思表示する、多くの方々だった。政府側、国会側の、
何かの対応とか説明、あるいは激励や慰撫慰労といった動作
はあったのかどうか、政府国会=「日本」の代表機関は、
悲痛な家族の声に応える様子はない。彼等は一体どうした
のだろう。何を考えているのだろう。座込みをする被害者や
その支援者の思いをどう受け止めているのだろう。これほど
必死に持続的に、一人ひとりの弱い日本人が拉致された家族
の救出を訴え、リスクを承知で経済制裁をやってくれと
訴えているのを、どんなメンタリティで眺めているのだろう。
私は自分の無力をまたも感じるのだ。自然と足が九段に向かった。
靖国神社に来て、手を合わせ、祈りたかった。
祈りながら、英霊の方々は果たして、この今の日本をどう
見ているのだろうという無念さ、申し訳なさの思いが
湧きあがり、止まない。日本人を奪われたまま放置し、
救出しようとしない日本。このような日本が英霊の護った
日本なのか。我々の政府は何をしているのか。
我々は何をしているのか。
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