北は人権抑圧国家
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/22 01:23 投稿番号: [206921 / 232612]
米国が北朝鮮攻撃に踏み切るには、イラク攻撃で示した「悪の枢軸」と同じ大義を必要とする。6月13日、ブッシュ大統領は北朝鮮の強制収容所の実態、人権抑圧問題を告発した『平壌の水槽
北朝鮮地獄の強制収容所』の著者、姜哲煥氏をホワイトハウスに招いた。
大統領は姜氏と50分近く会談し、北で行われている強制労働や公開処刑、栄養失調等恐るべき人権侵害の実態を聞き、側近に「許せない国だ」と憤慨し、懸念を示したという。この時期の姜氏との会談は、6ヵ国協議が不調に終わった場合を睨んでのきな臭さを感じさせる。
6ヵ国協議が不調に終わり、金政権が核兵器の製造とテロ国家への流通を止めなければ、米国は「北朝鮮を武力攻撃する」と言ってきた。しかし北はイラクと異なり、石油も地下資源も持たない、メリットのない国である。
米国が中国や韓国を敵に回してまでの北朝鮮攻撃がどのような国益をもたらすのか、思案するところだ。問題は核の拡散である。
これは メッセージ 206920 (hangyosyufu さん)への返信です.
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