>「戦争責任」など存在していない!
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/20 17:49 投稿番号: [206820 / 232612]
そうです。もともと、戦争責任は五分と五分。責任があるとしたら、自国民に対してのみですわ。
裁かれる戦争犯罪というのも、やる必要がない残虐行為に範囲を絞ったもの。
日本人で戦争犯罪で裁かれた者はいないのですね。ということは国際的に見ても許されない残虐行為はない、と敗戦国でも認められていた、ということですね。
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戦争を始めた者、戦争を遂行した者が罪に問われるといった法はいつの世においても存在しない、
という基本認識がまず重要なのだ。
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そうなんですね。戦争を裁く国際法などないんですね。できない。それを認識していない人たちがいて、事柄を混同している者が多い。
東京裁判で裁かれたのは、敗戦国成敗として裁かれているんですね。
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そもそも国際法は、戦争を違法や罪とは規定していないのである。
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そう、勝てば官軍の世界であり、皆殺しにあってしまえば、力で抗議するものもいない、という世界。戦争の放棄、戦争の廃絶は、自分たちが生き残るための手段としての、発想ですわ。それを振り上げて外交交渉ってのは、なにか自分に返ってくるブーメランを投げているみたい。
本当の平和への扉も開かないし、長い繁栄にも結びつかない。戦争が犯罪というなら、まず、自国が軍隊を持たないことですわ。
これは メッセージ 206809 (negorieroy さん)への返信です.
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