元々、「戦争責任」など存在していない!
投稿者: negorieroy 投稿日時: 2005/06/20 10:19 投稿番号: [206809 / 232612]
戦争を始めた者、戦争を遂行した者が罪に問われるといった法はいつの世においても存在しない、
という基本認識がまず重要なのだ。
天皇であれ軍幹部であれ、あるいは英米の責任者であれ、
大東亜戦争の戦争責任を問われるということは本来ありえないことなのだ。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争など、戦後の戦争で責任者が法的に裁かれ
有罪となった戦争などあっただろうか?
それどころか、そのような問題提起すら聞いたことがない。
そもそも国際法は、戦争を違法や罪とは規定していないのである。
GHQのマッカーサー主催の東京裁判は、「戦時下に於ける戦争行為の一部」として捉えるべきである。
サンフランシスコ講和条約締結までは戦争継続の状態にあったので、
東京裁判はじめGHQの様々な占領政策は、戦勝国としての戦争行為そのものだったのである。
東京裁判は、軍政裁判であり「戦争を終結させるための最後の戦争行動」だったのである。
靖国参拝問題、とくにA級戦犯問題などに関しても、
このような基本を踏まえない議論や意見は、全くもってナンセンスというほかはない。
これはすべて、日本人が国際政治の理論と現実に余りにも無知であることから生じている。
世界の中で見ると、
島国で歴史的に外国との戦争経験の少ない平和ボケ国家日本に固有の傾向である。
日本の左翼が何故これほどまで衰退してしまったのか、その理由についても深く掘り下げる必要がある。
ものごとの道理にそぐわぬご都合主義だけの主張は、所詮、長くは続かぬという証左ではないか。
頭の弱い左巻き勢力は、更なる衰退を望むか?!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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