小泉後
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/06/18 10:10 投稿番号: [206683 / 232612]
アメリカにとってイギリスは心を許せる盟友である。
小泉の登場はアメリカにおける日本の立場を飛躍的に向上させた。
(拉致事件に対する小泉の態度を私は否認する)
アメリカは小泉こそ同盟の一翼を担う日本の宰相として信頼もし、重要視している。
アメリカにとって最も不満が大きいのは、日本の民主党のような左巻き団体の存在である。
この左巻きがいつ政権の座につくか、小泉後の日本の動向が不透明であり、朝卑新聞を初めとする左巻き媒体の影響を受けた人々が、バ韓国のように左巻き政権樹立に奔走しかねない事態を危惧している。
あのイラク開戦にあたって、世界で最初に支持をぶち上げたのが小泉であった。
仏の拒否権をちらつかせる手口、ドイツもまたイラク戦争を否定した。
その恨みをアメリカは忘れていない。
このたびの国連改革にあたっても、日本の安保理加盟は当然としつつ、ドイツに対してはフランスにもう一票与えるだけと、つれない。
これに対して、日本はアメリカとの関係でG4との板ばさみ状態と言われる。
しかし小泉がここに来て、アメリカに従わない態度を示す事に意外な感想を持った。
なるほどやはりただの変人ではないようだ。(笑)
「ノーと言える日本」を望んだのは石原慎太郎だったが、実践しているのは小泉であった。
アメリカの態度に理解を示しつつも、日本はG4との間に協力関係を培ってきた。
それを台無しにしたくはないのだろう。
小泉が何を狙っているのか、先は読めない。
ただここに来て、相当な二枚腰、三枚腰の外交が可能になってきつつあることだけは確かなようだ。
小泉は明らかに世間を欺いている。
たとえば南野法務大臣など、これ以上のミスキャストはない。
これを採用したのは、単なる数合わせの論理だろう。
「あんたの顔は立てたよ」
その南野が一人前の法相に育つか否かは当人しだい、別にぽしゃってもかまわない、当り障りのないポストだ。
小泉が真に南野を戦力として採用したのなら、厚労省あたりだろう。
にも関わらず、畑違いの法相に据えた。
政権に最悪の事態が起きた時、メディアがいくら騒いでも指揮権発動が容易だ。
こうして数合わせと同時に、ミスキャストによる不審視をあおり、世間の注意をそらしている。
小泉後、昔ながらの禅譲では自民党が持たないかもしれない。
公明をたたき出す最善策は安倍晋三である。
この国民的人気、歯に衣着せぬ明確な分かりやすい言葉と、拉致被害者家族との信頼関係、朝卑の卑劣を許さぬ正義感の吐露、すべてが彼に好意的に映る。
見栄えもする。
笑うとたいそうチャーミングである。
夫人はこれまた愛らしくもでしゃばることなく、引っ込みすぎる事も無く、政治家の妻としてうってつけの気品。
ファーストレディとしてこれ以上の逸材があろうか。
橋龍のヨメは講演会で下ネタ連発する選挙好きだったらしい。
思わずご亭主が天を仰ぐほどの下ネタを、支持者の前で公開するほど、親しみのある?お人柄であったらしい。
このような女をファーストレディとして「お見上げもうしあげる」のは国民として切ないものがある。(笑)
小泉の登場はアメリカにおける日本の立場を飛躍的に向上させた。
(拉致事件に対する小泉の態度を私は否認する)
アメリカは小泉こそ同盟の一翼を担う日本の宰相として信頼もし、重要視している。
アメリカにとって最も不満が大きいのは、日本の民主党のような左巻き団体の存在である。
この左巻きがいつ政権の座につくか、小泉後の日本の動向が不透明であり、朝卑新聞を初めとする左巻き媒体の影響を受けた人々が、バ韓国のように左巻き政権樹立に奔走しかねない事態を危惧している。
あのイラク開戦にあたって、世界で最初に支持をぶち上げたのが小泉であった。
仏の拒否権をちらつかせる手口、ドイツもまたイラク戦争を否定した。
その恨みをアメリカは忘れていない。
このたびの国連改革にあたっても、日本の安保理加盟は当然としつつ、ドイツに対してはフランスにもう一票与えるだけと、つれない。
これに対して、日本はアメリカとの関係でG4との板ばさみ状態と言われる。
しかし小泉がここに来て、アメリカに従わない態度を示す事に意外な感想を持った。
なるほどやはりただの変人ではないようだ。(笑)
「ノーと言える日本」を望んだのは石原慎太郎だったが、実践しているのは小泉であった。
アメリカの態度に理解を示しつつも、日本はG4との間に協力関係を培ってきた。
それを台無しにしたくはないのだろう。
小泉が何を狙っているのか、先は読めない。
ただここに来て、相当な二枚腰、三枚腰の外交が可能になってきつつあることだけは確かなようだ。
小泉は明らかに世間を欺いている。
たとえば南野法務大臣など、これ以上のミスキャストはない。
これを採用したのは、単なる数合わせの論理だろう。
「あんたの顔は立てたよ」
その南野が一人前の法相に育つか否かは当人しだい、別にぽしゃってもかまわない、当り障りのないポストだ。
小泉が真に南野を戦力として採用したのなら、厚労省あたりだろう。
にも関わらず、畑違いの法相に据えた。
政権に最悪の事態が起きた時、メディアがいくら騒いでも指揮権発動が容易だ。
こうして数合わせと同時に、ミスキャストによる不審視をあおり、世間の注意をそらしている。
小泉後、昔ながらの禅譲では自民党が持たないかもしれない。
公明をたたき出す最善策は安倍晋三である。
この国民的人気、歯に衣着せぬ明確な分かりやすい言葉と、拉致被害者家族との信頼関係、朝卑の卑劣を許さぬ正義感の吐露、すべてが彼に好意的に映る。
見栄えもする。
笑うとたいそうチャーミングである。
夫人はこれまた愛らしくもでしゃばることなく、引っ込みすぎる事も無く、政治家の妻としてうってつけの気品。
ファーストレディとしてこれ以上の逸材があろうか。
橋龍のヨメは講演会で下ネタ連発する選挙好きだったらしい。
思わずご亭主が天を仰ぐほどの下ネタを、支持者の前で公開するほど、親しみのある?お人柄であったらしい。
このような女をファーストレディとして「お見上げもうしあげる」のは国民として切ないものがある。(笑)
これは メッセージ 206682 (ringo_rn2 さん)への返信です.