>小泉首相よ
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/06/17 18:43 投稿番号: [206628 / 232612]
肝心の失敗国家を崩壊へ導く方法。
金正日のどてっぱらに爆弾打ち込めはそれで終わるとは思うけど、今の日本にはできない相談。
できるとしたら、レーガン大統領は南アフリカのアパルトヘイト政策を巡って、米議会がなんどもなんども、南アへの経済制裁を実施しろと法案を可決したにも関わらず頑として反対した。
そのかわりレーガン大統領は「建設的関与政策」を実施した。
その模倣犯。
制裁で封じ込め政策を行なう一方、平壌だけでなく半島の北半分を「日本製」で埋め尽くすこと。
日本のお米、穀物をじゃんじゃかじゃんじゃか送り届ける。
吉野屋のノウハウを持ち寄って牛丼もたくさん食べてもらう。
日本製のテレビやラジオ、自転車、自動車。家庭用品から何から何まで寄贈する。
幼稚園、小学校、中学校の建物、道路、鉄道など公共事業はすべて日本のお金と日本企業とあちらの「企業」の合弁企業が受注し、共同で建てる。
北の土壌に適合した日本の農法を移植する。禿げ山になったところには杉をはじめ植林もする。
働き手も、後を継ぐ者もいない日本の農業、林業が半島に根付き、受け継がれるかもしれない。
どんなに妨害されてもやり方は日本流のやり方を貫くこと。
妨害されたら毅然と抗議し、受け入れられないなら大プロジェクトは即刻中止と突きつけて引き上げること。
世の中で大事なのはイデオロギーを死守するのではなく創意工夫に熱情を注ぐことを肌身で分かってもらうこと。
チュチェ流は失敗だったと、大間違いだったと半島の人もわかってはいるけど、そんなこと以上に日流は凄いと、見せつけることができる。
冷や飯食わされた「抵抗勢力」もこれなら首相を支持するよ。
いつかは国交樹立するだろう。その時に将軍様へみすみす献金するのではなく、朝鮮の人が豊かになり、日本の農家やや企業がお金儲けできれば、
朝鮮の人もハッピー、日本人もハッピー
文化摩擦と相互理解を深めることで、将軍様の治世はおかしいと思わせること。
そして北朝鮮の「勝海舟」や「坂本竜馬」、「新撰組」、「薩長」となりうる人たちを、時間をかけて根気よく育成すること。
時間はかかってもも言論の自由を認めさせ、複数政党制を根付かせることになれば、失敗国家の元で犠牲になる人たちをどこかで食い止めることもできるだろう。核兵器に脅えて将軍様へ貢物をしなくても済むようになるだろう。
そうすれば拉致被害者たちも北の人たちから救出され、金正日も処罰される。
(また国の借金は増えるけど。600兆円あるんだし、いまさら30兆円増えたところで、償還できないことに変わりはない)
ただ、今ひとつ分からないのは、オリジナルな儒教文化圏に真の民主主義が根付くかどうか。
昔読んだ本では、
キリスト教文化圏は「神の下の」平等思想や、人は人を抑圧するから人の権利を保証しなければならない人権思想があったから民主主義が受け入れられた。
明治に入り日本でも天皇という天子様の下で臣民みな平等になった。
ところが強烈な儒教圏では、徳のある者が治世を天から任される。だから徳のある者を敬う義務が凡人にはある。徳のあるものを交替できるのは天だけであるという天命思想が基本。
民主主義ではなく天主主義が根付きやすい。
だから民族の領袖が人民を導くなどと、自分の人生を愚かな国王に預けてしまう。
どうも儒教という文化が邪魔立てしそうな気がする。このあたりはもうすこし本を読まないと。
金正日のどてっぱらに爆弾打ち込めはそれで終わるとは思うけど、今の日本にはできない相談。
できるとしたら、レーガン大統領は南アフリカのアパルトヘイト政策を巡って、米議会がなんどもなんども、南アへの経済制裁を実施しろと法案を可決したにも関わらず頑として反対した。
そのかわりレーガン大統領は「建設的関与政策」を実施した。
その模倣犯。
制裁で封じ込め政策を行なう一方、平壌だけでなく半島の北半分を「日本製」で埋め尽くすこと。
日本のお米、穀物をじゃんじゃかじゃんじゃか送り届ける。
吉野屋のノウハウを持ち寄って牛丼もたくさん食べてもらう。
日本製のテレビやラジオ、自転車、自動車。家庭用品から何から何まで寄贈する。
幼稚園、小学校、中学校の建物、道路、鉄道など公共事業はすべて日本のお金と日本企業とあちらの「企業」の合弁企業が受注し、共同で建てる。
北の土壌に適合した日本の農法を移植する。禿げ山になったところには杉をはじめ植林もする。
働き手も、後を継ぐ者もいない日本の農業、林業が半島に根付き、受け継がれるかもしれない。
どんなに妨害されてもやり方は日本流のやり方を貫くこと。
妨害されたら毅然と抗議し、受け入れられないなら大プロジェクトは即刻中止と突きつけて引き上げること。
世の中で大事なのはイデオロギーを死守するのではなく創意工夫に熱情を注ぐことを肌身で分かってもらうこと。
チュチェ流は失敗だったと、大間違いだったと半島の人もわかってはいるけど、そんなこと以上に日流は凄いと、見せつけることができる。
冷や飯食わされた「抵抗勢力」もこれなら首相を支持するよ。
いつかは国交樹立するだろう。その時に将軍様へみすみす献金するのではなく、朝鮮の人が豊かになり、日本の農家やや企業がお金儲けできれば、
朝鮮の人もハッピー、日本人もハッピー
文化摩擦と相互理解を深めることで、将軍様の治世はおかしいと思わせること。
そして北朝鮮の「勝海舟」や「坂本竜馬」、「新撰組」、「薩長」となりうる人たちを、時間をかけて根気よく育成すること。
時間はかかってもも言論の自由を認めさせ、複数政党制を根付かせることになれば、失敗国家の元で犠牲になる人たちをどこかで食い止めることもできるだろう。核兵器に脅えて将軍様へ貢物をしなくても済むようになるだろう。
そうすれば拉致被害者たちも北の人たちから救出され、金正日も処罰される。
(また国の借金は増えるけど。600兆円あるんだし、いまさら30兆円増えたところで、償還できないことに変わりはない)
ただ、今ひとつ分からないのは、オリジナルな儒教文化圏に真の民主主義が根付くかどうか。
昔読んだ本では、
キリスト教文化圏は「神の下の」平等思想や、人は人を抑圧するから人の権利を保証しなければならない人権思想があったから民主主義が受け入れられた。
明治に入り日本でも天皇という天子様の下で臣民みな平等になった。
ところが強烈な儒教圏では、徳のある者が治世を天から任される。だから徳のある者を敬う義務が凡人にはある。徳のあるものを交替できるのは天だけであるという天命思想が基本。
民主主義ではなく天主主義が根付きやすい。
だから民族の領袖が人民を導くなどと、自分の人生を愚かな国王に預けてしまう。
どうも儒教という文化が邪魔立てしそうな気がする。このあたりはもうすこし本を読まないと。
これは メッセージ 206627 (komash0427 さん)への返信です.