>>>戦犯合祀は第二の統帥権侵害
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/06/15 02:40 投稿番号: [206419 / 232612]
>「戦犯合祀は第二の統帥権侵害」
これが比喩だと理解できぬ御仁に
どう説明したものやら困ってしまうのだが。
A級戦犯が合祀された
1978年に帝国憲法は存在せず
天皇の統帥権も存在しない。
明らかに「存在しないもの」に対して
「侵害」という言葉を使う事が
「比喩」であれば罷り通るのか?
戦争責任を全てA級戦犯に押し付けて
犯罪者として断罪する事で
自分たちの生きている、「戦後日本」は
戦争犯罪者を否定した国で、
そこに住む自分たちはイノセントであり
道徳的高みにいる国民だという意識を
維持する為、
「東条=悪」を絶対必要とする。
東条を悪玉に仕立て上げる為なら
どんな与太話だろうが、でっち上げる。
「戦犯合祀は第二の統帥権侵害」
常識がそんな事は許さない。
「拉致被害者を救出する為、
天皇は北朝鮮に統帥権を行使すればいい。」
こんな比喩が通らないのと同じだ。
>だがご在位16年を超える今上陛下に至るまで30年近くも
ご参拝を控えておられる理由がこれらで説明がつくか。
少なくとも昭和天皇がお亡くなりになるまで
1回や2回のご参拝が会ってしかるべきではないか、と考えると、
いわゆるA級合祀が浮かんでくるのだ。
「30年近くも天皇が靖国参拝をしない理由が分からない。
だからA級戦犯合祀が浮かんで来る。」
結局、「東条憎し」で凝り固まったアタマが、
「A級戦犯のせいで昭和天皇は参拝を取りやめた。」と
邪推しているだけだ。
そういう独り善がりな邪推は、天皇を冒涜する事だ。
昭和天皇は「A級戦犯合祀に反対」とは一言も言ってはいない。
昭和天皇は、A級戦犯合祀に反対だったか?
是認したのか?
それは、昭和天皇のみぞ知る。
天皇靖国参拝中止の理由は、
誰にもわからない。それが歴史的事実だ。
>これらの人々と国連を脱退して国際的孤立の道を歩み、
当時既に国際的な非難を受けていたナチと同盟を組み、
敗戦後数年して病死した外交官や、
開戦時の総理が同じ神社に祭られる事に疑問が生まれないか。
その言葉を昭和天皇に向かって言えるのか?
〇昭和天皇のお言葉
「所謂A級戦争犯罪人は、敵側にとっては憎い存在かもしれないが、
日本にとっては何れも忠臣であり、功労者である」
国家の最高責任者=天皇が
「日本国家にとっての功労者」と称える、
戦勝国に殺された日本人を
既に名誉は復権しているにも拘わらず
戦争犯罪者として
同じ日本人が分け隔て、差別し
死んだあとまで永久に
犯罪者の汚名を着せ続けることに
疑問が生まれないか?
あの戦争でアメリカ軍本土上陸となれば
膨大な数の日本国民が
地上戦で殺戮される事だってありえた。
天皇が戦争を止め、
日本国民が殺される身代わりに
彼等が絞首刑台に上った。
日本国民の明日を憂いながら、
後世である我々を憂いながらだ。
同じ日本人として、人間として、
処刑された彼等に
死んだ後も弓を引く事...
そのような鬼畜の所業は
オマエには出来ても
オレは、生きている限り、しない。
>「戦犯合祀は第二の統帥権侵害②」
>4.なぜA級戦犯が「昭和受難者」として合祀されることになったのか
「戦犯に鞭を打つな」という強い国内世論のもと
戦犯釈放国民運動に
「4000万」の署名が集まった意味をよく考えてみろ。
40,000,000人分の署名...
(NHKの2000人対象の世論調査とは訳が違う)
結果、
「昭和28年8月、遺族援護法が改正され、
旧敵国の軍事裁判で有罪とされた人は、
日本の国内法では罪人と見なさない。
という判断基準が明確に示された。」
その運動に参加した人達は
オマエと同じ「日本国」に生きた「日本人」だ。
shinzerosen。
どうして自分には、
四千万の署名者と同様の
戦犯への「同情」がなく
彼等に鞭打つ非情を主張できるのか?
一度冷静に自問して見ろ。
『戦犯の遺族は国家の補償も受けられないでいる。
しかも、その英霊は靖国神社の中にさえも入れてもらえない』
〜当時社会党 堤ツルヨ衆議院議員
昔の社会党には
人間の心をもつ議員もいた。
遺族の念願叶って合祀された英霊に向かい、
「国連を脱退して国際的孤立の道を歩み、
当時既に国際的な非難を受けていたナチと同盟を組み、
敗戦後数年して病死した外交官や、
開戦時の総理が同じ神社に祭られる事に疑問が
これが比喩だと理解できぬ御仁に
どう説明したものやら困ってしまうのだが。
A級戦犯が合祀された
1978年に帝国憲法は存在せず
天皇の統帥権も存在しない。
明らかに「存在しないもの」に対して
「侵害」という言葉を使う事が
「比喩」であれば罷り通るのか?
戦争責任を全てA級戦犯に押し付けて
犯罪者として断罪する事で
自分たちの生きている、「戦後日本」は
戦争犯罪者を否定した国で、
そこに住む自分たちはイノセントであり
道徳的高みにいる国民だという意識を
維持する為、
「東条=悪」を絶対必要とする。
東条を悪玉に仕立て上げる為なら
どんな与太話だろうが、でっち上げる。
「戦犯合祀は第二の統帥権侵害」
常識がそんな事は許さない。
「拉致被害者を救出する為、
天皇は北朝鮮に統帥権を行使すればいい。」
こんな比喩が通らないのと同じだ。
>だがご在位16年を超える今上陛下に至るまで30年近くも
ご参拝を控えておられる理由がこれらで説明がつくか。
少なくとも昭和天皇がお亡くなりになるまで
1回や2回のご参拝が会ってしかるべきではないか、と考えると、
いわゆるA級合祀が浮かんでくるのだ。
「30年近くも天皇が靖国参拝をしない理由が分からない。
だからA級戦犯合祀が浮かんで来る。」
結局、「東条憎し」で凝り固まったアタマが、
「A級戦犯のせいで昭和天皇は参拝を取りやめた。」と
邪推しているだけだ。
そういう独り善がりな邪推は、天皇を冒涜する事だ。
昭和天皇は「A級戦犯合祀に反対」とは一言も言ってはいない。
昭和天皇は、A級戦犯合祀に反対だったか?
是認したのか?
それは、昭和天皇のみぞ知る。
天皇靖国参拝中止の理由は、
誰にもわからない。それが歴史的事実だ。
>これらの人々と国連を脱退して国際的孤立の道を歩み、
当時既に国際的な非難を受けていたナチと同盟を組み、
敗戦後数年して病死した外交官や、
開戦時の総理が同じ神社に祭られる事に疑問が生まれないか。
その言葉を昭和天皇に向かって言えるのか?
〇昭和天皇のお言葉
「所謂A級戦争犯罪人は、敵側にとっては憎い存在かもしれないが、
日本にとっては何れも忠臣であり、功労者である」
国家の最高責任者=天皇が
「日本国家にとっての功労者」と称える、
戦勝国に殺された日本人を
既に名誉は復権しているにも拘わらず
戦争犯罪者として
同じ日本人が分け隔て、差別し
死んだあとまで永久に
犯罪者の汚名を着せ続けることに
疑問が生まれないか?
あの戦争でアメリカ軍本土上陸となれば
膨大な数の日本国民が
地上戦で殺戮される事だってありえた。
天皇が戦争を止め、
日本国民が殺される身代わりに
彼等が絞首刑台に上った。
日本国民の明日を憂いながら、
後世である我々を憂いながらだ。
同じ日本人として、人間として、
処刑された彼等に
死んだ後も弓を引く事...
そのような鬼畜の所業は
オマエには出来ても
オレは、生きている限り、しない。
>「戦犯合祀は第二の統帥権侵害②」
>4.なぜA級戦犯が「昭和受難者」として合祀されることになったのか
「戦犯に鞭を打つな」という強い国内世論のもと
戦犯釈放国民運動に
「4000万」の署名が集まった意味をよく考えてみろ。
40,000,000人分の署名...
(NHKの2000人対象の世論調査とは訳が違う)
結果、
「昭和28年8月、遺族援護法が改正され、
旧敵国の軍事裁判で有罪とされた人は、
日本の国内法では罪人と見なさない。
という判断基準が明確に示された。」
その運動に参加した人達は
オマエと同じ「日本国」に生きた「日本人」だ。
shinzerosen。
どうして自分には、
四千万の署名者と同様の
戦犯への「同情」がなく
彼等に鞭打つ非情を主張できるのか?
一度冷静に自問して見ろ。
『戦犯の遺族は国家の補償も受けられないでいる。
しかも、その英霊は靖国神社の中にさえも入れてもらえない』
〜当時社会党 堤ツルヨ衆議院議員
昔の社会党には
人間の心をもつ議員もいた。
遺族の念願叶って合祀された英霊に向かい、
「国連を脱退して国際的孤立の道を歩み、
当時既に国際的な非難を受けていたナチと同盟を組み、
敗戦後数年して病死した外交官や、
開戦時の総理が同じ神社に祭られる事に疑問が
これは メッセージ 206320 (shinzerosen さん)への返信です.