>>戦犯合祀は第二の統帥権侵害
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/06/14 00:28 投稿番号: [206320 / 232612]
これが比喩だと理解できぬ御仁にどう説明したものやら困ってしまうのだが。
>〇昭和天皇最後の靖国参拝
1975年11月
>〇A級戦犯合祀
1978年10月
3〜4年おきに参拝されていたのだ。秋の例大祭にご参拝予定だったのを取りやめたのではないか?
>A級戦犯合祀と昭和天皇靖国参拝中止の因果関係をわかるように説明して見ろよ。
①戦勝国側にご配慮された。
②昭和50年代連合赤軍などの左翼運動を懸念して参拝を控えた。
③三木元総理が自分の参拝を公式参拝としため陛下のご参拝も同様の懸念を生む恐れがあった。
①がよく聞く説だ。私もかつてそう考えていた。③は岡崎冬彦の説。②は論拠としてもはや取り得ないだろう。他にあれば教えてほしい。
だがご在位16年を超える今上陛下に至るまで30年近くもご参拝を控えておられる理由がこれらで説明がつくか。少なくとも昭和天皇がお亡くなりになるまで1回や2回のご参拝が会ってしかるべきではないか、と考えると、いわゆるA級合祀が浮かんでくるのだ。
合祀を実行した宮司は平泉教授の影響を受けた独特の思想の持ち主だったようだ。松平宮司の行った合祀が、仮に私が引用したHPの通りだとすれば、極めて重大な意味を持つことがわからないかね。
祭られる御霊は志願して軍人になり亡くなられた方や、国によって召集され亡くなられた元民間人である。すべてが小野田元少尉のような軍人ではないのだ。敗戦近くになれば、爆弾を抱え敵艦に体当たり攻撃をして亡くなられる16,7歳から20歳前後の若者も現われる。これらの人々と国連を脱退して国際的孤立の道を歩み、当時既に国際的な非難を受けていたナチと同盟を組み、敗戦後数年して病死した外交官や、開戦時の総理が同じ神社に祭られる事に疑問が生まれないか。
さらに、これは、日本の権力の正当性にも関わる事だ。フェアプレイさんが指摘していた通りだ。石原都知事が求めるご親拝の問題や岸元総理以来の自民党主流派が抱える問題だ。これをフェアプレイさんが簡潔に指摘していた。実に鋭い指摘だと思う。
そんなこんなでおかしな宮司がおかしな事をしてしまった結果、靖国神社は大変困難な問題を抱え込んでしまっているらしいのだ。東條元総理が憎いとかいうレベルの問題ではないのだ。
これは メッセージ 206269 (nanking_victory1937 さん)への返信です.
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