面白い論ですね。。。
投稿者: fairplay03jp 投稿日時: 2005/06/11 20:34 投稿番号: [206158 / 232612]
靖国問題のある意味根本の部分かもしれません。。。
つまり昭和天皇はA級戦犯を最も憎み、その合祀に対して以後きっぱり参拝を止めるという形で激しい怒りを表したと。。。
極論すれば”靖国にはA級戦犯が祀られているからけしからん”という彼の考えは、中国韓国の意見と一致していることになります。。。
でもこれで靖国神社、遺族会、政治の中枢にいる靖国支持の政治家たちが決して天皇と靖国を絡めて語る事がない理由が良く分かります。
昭和天皇がA級戦犯合祀後の靖国神社を完全否定していたことを知っているからでしょう。。。
その意味では石原慎太郎氏が”来年は天皇が靖国参拝を”と言ったことは、昔であれば即座に暗殺されかねない発言だったのでしょう。
ある意味天皇の意向の完全否定ですからね。。。
逆に石原氏が殺されるどころか狙われる事すらなかったことを考えると、日本の皇道右翼という存在がいかに小さくなったかが分かると思います。。。
それにしても、A級戦犯の合祀を最も怒ったのが昭和天皇であったことを知ったら中国韓国の指導者たちはどんな顔をするのでしょうね。。。
この論を中国語に訳して中国の掲示板に書き込んでやりたい衝動さえ覚えます。。。
これは メッセージ 206157 (shinzerosen さん)への返信です.
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