小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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思うこと

投稿者: tk260415 投稿日時: 2002/09/18 20:58 投稿番号: [2060 / 232612]
11人中の8名の方の死。   痛恨の極みです。
  どのようにして亡くなったか、、説明されていないのは、却って誠実(適切な言葉ではないが)とも言うべきでしょう。
  病死、災害死、、と書き連ねたところで、誰が信じることでしょう。
  ある一家は生き、ある一家はもろともに死に、、。
  まさしく北朝鮮では、このように人々は遇されているのだと思います。
  拉致された日本人は、被害者です。悲しいです。悔しいです。
  北朝鮮の国民が、加害者なのか、、
私はそうではない、、と思います。彼らも苦しみを与えられ続けている。
  この度、国交正常化の扉が、開かれようとしています。圧政下に苦しみ、飢えている人たちに、せめて食料を、きちんと手元に届けて欲しい。軍備に回されたり、ある階級にだけ、物資が届いたりしないように、日本からの援助であるということが、国民にきちっと伝わるようにとの条件をつけ、監視することが、必要。
  そして、その援助はけっして現政権に対する援助になってはいけない。
  少しづつ、行き来するようになり、新しい人間が育つのを、見守っていきたい。
  良きリーダーが育って、犯罪者は葬られる歴史を見届けたい。しかも早急に。
  それが、(まだいるであろう)拉致された人たちの開放の最も近い道だし、亡くなった方たちの人生の解明にもなる。

今、最もしてはいけないのは、在日の人たちに対する迫害だと思う。
  彼らと哀しみをともにすることが、私達の国の過去の過ちを、知ることになり、未来への糧になる。   在日の人たちのテレビでのインタビューは痛々しいものだった。
  拉致家族の哀しみを、深く感じている人たちだと思った。
  現政権の恐ろしさも、身にしみて知っている人たちだ。彼らは、責められるべきでない。
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