プルトニウム型とウラン型
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/06/07 23:52 投稿番号: [205795 / 232612]
朝日に、(実質的には)土曜日の特集に続き、「核を追う」(上)が本日(7日)記載。
核爆弾の復習(笑い)
1)ウラン型(広島)
遠心分離器によるウラン濃縮過程もある。
開発が察知されにくい。
2)プルトニウム型(長崎)
開発が察知されやすい(クリプトン85の検出)
自問:このうち、プルトニウム型のみが、小型化(→ミサイル搭載可)が可能でとどこかにあったようですが、
本当でしょうか?
この中で、注意を惹いた記事
「日韓政府関係者の間でこんな見方がある。
北朝鮮は94年の枠組み合意で凍結を強いられたのをきっかけに、
プルトニウムの方は、経済的利益を獲得するための「交渉材料」といちづけた。
その一方、実際の軍事力としての核兵器を獲得していく道は、察知が難しいウランの方で、踏み出したのではないか、
という分析だ。
北朝鮮は6者協議で米国に迫られてもウラン型核開発を認めない一方で、
核開発に関する北朝鮮の公式情報は、寧辺周辺の施設や
プルトニウムに集中している。
そのことも使い分けの証拠とだと見られている。」
仮にこうであったとしても、そもそもプルトニウムで何の<補償>も得られなかったらどうするのだろう。
これは メッセージ 205639 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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