>>>中国は最大の貿易相手国
投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/06/05 14:22 投稿番号: [205614 / 232612]
>アメリカの一部では、そんな声が起こり始めている。金融大国だけに金融の恐ろしさ、金融の不健全さにも敏感な人たちがいる。対抗する動きも早いということでしょうか。
利息ってーのは、将来のインフレに伴う貨幣価値の目減り分を借主が予め補填して返済する、、のがそもそもの起源だって話しを聞いたことがあります。
金融機関からの借入れには支払利息というコストまで負担するわけで、企業にとってはこのような外部金融に頼らず内部で資金調達できるに越したことはない。だから皆上場したがる。しかし、この辺も悩ましい所で、商取引が「信用」で成り立ってる以上、企業は売掛け買掛けの決済用に当座預金開設が必須ですから、借入金の利息負担の非効率は分かっていても銀行と取引せざるを得ない実情もあったりする。
企業単体のミクロでは経営を圧迫する利息であっても、事業機会への資金の効果的分配機能という意味ではマクロの経済成長の一要素である訳で難しいところです。
また、レバレッジ(梃子)効果と言って財務内容を改善する効果も稀にではあるが期待できたりもする。
まあ中国企業も基本的には、このような従来型の事業資金調達が主流でしょうがデリバティブ等のややトリッキーな手法で挑戦してくる可能性もありそう。
国際金融市場に言わば「ホリエモン」的手法で殴り込みをかけ、顰蹙を買うような場面も今後増えるかもしれません。
>現に、トヨタがエコカーが爆発的に売れて、未曾有の利益を出して、警戒体制に入っていますね。
車だけでも、日本車が世界を圧倒する時期が来ている。
今日びのアメリカなどでも、トヨタのハイブリッドカー(プリウスなど)に乗ってるのが最もお洒落で進んでるって光景がありますからね。
>それと、土地担保制をある程度、行き過ぎを排除した状態で、元に戻せば健全化する中小企業も多くなりますね。土地担保制はある意味では、低利子の融資を受けられるという利点がありますから。)
そうですね。金融機関には、行過ぎた担保第一主義(土地等)は繰り返してほしくないですが、ほどほどに資産価値を評価する方向にはいった方がいい。金融機関には、事業機会への資金の円滑な分配、資産価値の目減り食い止めなどに頑張ってもらいたいです。
無論、行政も合わせてですが。
日曜の昼から、ややマジになってしまいましたが、、、、、
これは メッセージ 205575 (moriya99 さん)への返信です.
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