>>中国は最大の貿易相手国、
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/04 21:50 投稿番号: [205575 / 232612]
>>
現在、上海など一部地域での経済発展でさえ既に世界との軋轢を生んでるのに、残りの大半の地域(まだ10億人以上)も同様の手法で発展させるのは地球を壊すに等しい行為ですよ。 地球規模で、環境・資源・金融・消費・雇用・経済・政治・安全保障・人権などあらゆる分野の不安定要素の発信源になるのがこれからの中国。
>>
そうですね。
賛同です。
中国は、これからの地球が抱え込んでいる行き詰まりにつながる諸問題を縮図のように抱え込んでいる国だと思います。
そして、経済成長、経済成長と言っていますが、元々が世界の最貧国。その一部が少し浮上しただけですね。
国民の一人当たりの平均所得やDGPなどは、まだ、日本の二十分の一位じゃないですか。世界の中位にもいかない。
それに、誰も大きな声で言っていないですが、中国の経済は国ごと借金ですわ。外資という借金で成長している。
これは、落とし穴がある。アメリカなどの典型的なやり方を真似ているだけで、現代的、今日的な手腕だと見ている金融界の人たちが主流ですけど、本当はどうか。
実は、アメリカのなどの現場などで密かに起こっている考え方がある。
そもそも、企業は資本などと言って有利子の資本金などを使っていてやっていけるものか。
実は、違うのではないか。ごく一部の濡れての泡の商売を例外とすれば、利子などを支払っていては、いつまで経っても企業体力などつかない。つくはずがない。大企業になっても、実は借金脹れ。永久に利子のために働くことになる。元々企業は有利子の借金を払い続けていて、資本を蓄積できるほど、利益を挙げ続けらるものでもない。
立ち上げの一時期は、有利子の資本に頼るのは仕方がないとしても、早く利子という支出のない企業にしていかないと、企業など成り立たない。自己資本を蓄える体力がでないまま、時間が過ぎて行く事になる。
やはり、企業は借金がない。利子という支出がないことが何より大事だし、堅実な方法だし、そうしないと、会社を維持する意味がない。他人のために永久に働き、何かちょっと不運なことがあれば、倒産、失業という憂き目に会いかねない。これは、何か間違っていないか。そうした声も一方ではあるんですね。会社経営の基本精神を見直すべきだと言う声も起こっている。
借金経営、金融に頼った経営は一時的な活力を生む麻薬のようなものに過ぎない。
アメリカの一部では、そんな声が起こり始めている。金融大国だけに金融の恐ろしさ、金融の不健全さにも敏感な人たちがいる。対抗する動きも早いということでしょうか。
堅実に自己資本を蓄積して行く。それが経営の王道だと気付き始めていますね。
これは、忘れてはいけない基本のひとつだと思いますね。
その目で中国を見ると…、
(日本の経済成長が強かったのは、戦後復興でも、自己資本を蓄えながらやった。だから時間が掛かったが、資本も技術も自分発だという強みもあったんですね。
だから、今でも、新しい問題に対応していける技術的基礎や資本があるのが、一応日本です。これからは、省エネが市場を圧倒しそうです。日本が飛び抜けた技術を持っている市場ですわ。そして、省エネを必要とする分野は多肢に渡りますからね。気づかない部分でも、必要としている技術ですわ。ちょっとやそっとでは、日本に追いつける国はないですよ。日本の独占市場になります。その軋轢に対策の方が重要なくらいじゃないですか。
現に、トヨタがエコカーが爆発的に売れて、未曾有の利益を出して、警戒体制に入っていますね。
車だけでも、日本車が世界を圧倒する時期が来ている。
それだけじゃない。工場設備なども、飛び抜けて省エネですし、省エネが進めば技術も価格も更に好循環して伸びる可能性がありますね。日本の技術は基礎から厚いし、人間の気質まで踏み込んでの省エネですからね。元々循環サイクルに長けているんですね。
それと、土地担保制をある程度、行き過ぎを排除した状態で、元に戻せば健全化する中小企業も多くなりますね。土地担保制はある意味では、低利子の融資を受けられるという利点がありますから。)
現在、上海など一部地域での経済発展でさえ既に世界との軋轢を生んでるのに、残りの大半の地域(まだ10億人以上)も同様の手法で発展させるのは地球を壊すに等しい行為ですよ。 地球規模で、環境・資源・金融・消費・雇用・経済・政治・安全保障・人権などあらゆる分野の不安定要素の発信源になるのがこれからの中国。
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そうですね。
賛同です。
中国は、これからの地球が抱え込んでいる行き詰まりにつながる諸問題を縮図のように抱え込んでいる国だと思います。
そして、経済成長、経済成長と言っていますが、元々が世界の最貧国。その一部が少し浮上しただけですね。
国民の一人当たりの平均所得やDGPなどは、まだ、日本の二十分の一位じゃないですか。世界の中位にもいかない。
それに、誰も大きな声で言っていないですが、中国の経済は国ごと借金ですわ。外資という借金で成長している。
これは、落とし穴がある。アメリカなどの典型的なやり方を真似ているだけで、現代的、今日的な手腕だと見ている金融界の人たちが主流ですけど、本当はどうか。
実は、アメリカのなどの現場などで密かに起こっている考え方がある。
そもそも、企業は資本などと言って有利子の資本金などを使っていてやっていけるものか。
実は、違うのではないか。ごく一部の濡れての泡の商売を例外とすれば、利子などを支払っていては、いつまで経っても企業体力などつかない。つくはずがない。大企業になっても、実は借金脹れ。永久に利子のために働くことになる。元々企業は有利子の借金を払い続けていて、資本を蓄積できるほど、利益を挙げ続けらるものでもない。
立ち上げの一時期は、有利子の資本に頼るのは仕方がないとしても、早く利子という支出のない企業にしていかないと、企業など成り立たない。自己資本を蓄える体力がでないまま、時間が過ぎて行く事になる。
やはり、企業は借金がない。利子という支出がないことが何より大事だし、堅実な方法だし、そうしないと、会社を維持する意味がない。他人のために永久に働き、何かちょっと不運なことがあれば、倒産、失業という憂き目に会いかねない。これは、何か間違っていないか。そうした声も一方ではあるんですね。会社経営の基本精神を見直すべきだと言う声も起こっている。
借金経営、金融に頼った経営は一時的な活力を生む麻薬のようなものに過ぎない。
アメリカの一部では、そんな声が起こり始めている。金融大国だけに金融の恐ろしさ、金融の不健全さにも敏感な人たちがいる。対抗する動きも早いということでしょうか。
堅実に自己資本を蓄積して行く。それが経営の王道だと気付き始めていますね。
これは、忘れてはいけない基本のひとつだと思いますね。
その目で中国を見ると…、
(日本の経済成長が強かったのは、戦後復興でも、自己資本を蓄えながらやった。だから時間が掛かったが、資本も技術も自分発だという強みもあったんですね。
だから、今でも、新しい問題に対応していける技術的基礎や資本があるのが、一応日本です。これからは、省エネが市場を圧倒しそうです。日本が飛び抜けた技術を持っている市場ですわ。そして、省エネを必要とする分野は多肢に渡りますからね。気づかない部分でも、必要としている技術ですわ。ちょっとやそっとでは、日本に追いつける国はないですよ。日本の独占市場になります。その軋轢に対策の方が重要なくらいじゃないですか。
現に、トヨタがエコカーが爆発的に売れて、未曾有の利益を出して、警戒体制に入っていますね。
車だけでも、日本車が世界を圧倒する時期が来ている。
それだけじゃない。工場設備なども、飛び抜けて省エネですし、省エネが進めば技術も価格も更に好循環して伸びる可能性がありますね。日本の技術は基礎から厚いし、人間の気質まで踏み込んでの省エネですからね。元々循環サイクルに長けているんですね。
それと、土地担保制をある程度、行き過ぎを排除した状態で、元に戻せば健全化する中小企業も多くなりますね。土地担保制はある意味では、低利子の融資を受けられるという利点がありますから。)
これは メッセージ 205529 (wooo_blit_2002 さん)への返信です.