極東軍事裁判の元検察官、
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/06/01 20:55 投稿番号: [205300 / 232612]
森岡政務官のでたらめな言論を反撃
http://jp.chinabroadcast.cn/81/2005/06/01/1@42551.htm
極東軍事裁判(東京裁判)で検察官を務めていたアメリカの法律専門家のロバート・ドニヒ博士は5月31日、「日本の森岡正宏厚生労働政務官がこのほど発表した、極東国際軍事裁判の裁判結果を否定する言論は、日本が第二次世界大戦中及びその前に犯した暴行を覆い隠す企みである」と指摘しました。
ドニヒ博士は当日、インタビューを受けた際、「『極東国際軍事裁判は反平和罪と反人道罪で一方的に裁判したものだ』という森岡政務官の発言はでたらめな言論である。日本の戦犯を裁判する法廷は国際法廷であり、中国、インド、アメリカを含む12カ国を代表したものである」と述べました。
ドニヒ博士は、「森岡政務官のいわゆる『一方的裁判』という言論の意図は、極東国際軍事裁判で代表となった国々の観点がいずれも『不法』だったということを説明することだ」と述べました。
中国国際放送局は、極東裁判の違法性の理由を理解していないらしい。
代表となった国々の観点がいずれも『不法』
が戦勝国だったんじゃないの。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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