最後のバランサーは米国
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/06/01 19:35 投稿番号: [205296 / 232612]
中央日報より
「北東アジアで最後のバランサーは米国」
外交通商部(外交部)の千英宇(チョン・ヨンウ)外交政策広報室長は1日、ラジオのインタビューで「北東アジア域内で『最後のバランサー』になるのは米国」だとの認識を示した。また「北東アジアには『域内バランサー』の韓国と『世界的バランサー』の米国という、二重のバランサー層がある」とし「韓米同盟では対応できない部分や米国の戦略的利害と関係ない部分で、韓国の役割が可能になり得るだろう」と強調した。
同氏は、また「韓国の第1段階バランサーの役割が成功すれば、米国が介入する必要がないが、韓国のバランサー役割が100%成功するとの保障がないため、米国の第2段階役割が必要とされる」とした。つまり「バランサー論は、韓米両国いずれにとっても、相互補完の概念であり、決して米国の戦略的利益にそむくものではない」との主張。
これについて、外交部当局者は「10日に開催される韓米首脳会談を控えて、米国に確実なメッセージを送りたい、との趣旨」だと伝えた。「北東アジアのバランサー論」をめぐる議論が絶えない状況で、なるべく首脳会談以前に、同論に対する誤解と論難を終息させるための地ならし作業だった、とのこと。
2005.06.01 18:33:40
ここまで、変わると、呆れて笑いものですね。今度は、米国に事大。また、きらわれるだろうなー。
こういう人間っているけれど、絶対に信用できないもの。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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