情報機関強化へ内調を活性化2
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/06/01 10:24 投稿番号: [205273 / 232612]
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_57_1.htm
■外務省元主任分析官
佐藤優氏に聞く
外交「不作為の集積」罪重く
だが、首相は責められない。首相を丸腰でプーチン大統領のような老獪(ろうかい)な謀略家の元へ送り出してしまった外務省に問題がある。理屈は簡単で、今までソ連やロシアの大統領が来たときにロシア課長をやっていれば必ず局長になれるからだ。
お寒い限りの情報機関の強化には内閣情報調査室(内調)の活性化が必要だ。私案だが、副総理制を導入し、副総理が内調の室長も兼務して、政治の力で情報に従事する人たちを守ることだ。情報は最終的には首相が判断を下すが、情報を間違えた場合、首相をそれに巻き込まず、副総理の段階で全部止めるシステムをつくるべきだ。
◇
佐藤優氏のインタビューの詳細は6月1日発売の月刊『正論』7月号に掲載されます。
(06/01)
大変興味深い説得力ある論説です。佐藤さん、本を読んでみましょうか。
これは メッセージ 205272 (kuecoe さん)への返信です.
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