■反日の中国に米欧懸念
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/06/01 10:13 投稿番号: [205271 / 232612]
論争、平和的対話で解決を
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_2_1.htm
【ワシントン=樫山幸夫】最近の日中関係悪化に対する米欧の懸念が広がっている。クリストファー・ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が先の議会証言で、中国の呉儀副首相と小泉純一郎首相との会談中止に遺憾の意を表明したのに続いて、ブリュッセルで先週、開かれた米・欧州連合(EU)の戦略対話でも、双方が「懸念すべき事態」だとの認識で一致した。米議会などには、中国の反日感情が反米感情に転化するのではないかと危惧(きぐ)する声も上がりだしている。
ヒル国務次官補は五月二十六日、下院外交委員会アジア太平洋小委員会に書面で出した証言で、「中国国内での日本の公館、日本企業に対する暴力的なデモは両国間の悪感情を拡大した。日中関係はアジアの安定に不可欠であり、双方の論争は平和的な対話で解決されるべきだ」と指摘した。
「最近の高官対話は有益だったが、期待していた小泉首相と呉副首相の会談は実現しなかった」とも述べ、呉副首相の突然の帰国を暗に非難した。米国務省筋は米国が第三国同士の会談中止などに言及するのは異例であることを認めている。
一方、EU外交筋によると、二十三日にヒル次官補らが出席してブリュッセルで開かれたアジア問題に関する米国とEUの第一回戦略対話の場でも日中対立問題にかなりの時間が費やされた。
双方は、北朝鮮の核問題などを念頭に、アジアでの日中両大国の関係冷却化が悪影響をもたらすのではないかとの強い懸念を共有。EU側は、反日デモは「両国関係正常化に向けた最後の噴火」だとして、沈静化を期待する見解を表明した。この対話時点では、小泉−呉会談のキャンセルは伝えられていなかった。
先に対中経済・貿易に関する報告を取りまとめた米上下両院の超党派組織、「米中経済・安保諮問委員会」(UCSS)は内部メモに、状況次第で反日感情が反米感情に転化する可能性があるといった見方を盛り込んだ。
メモは今回の反日デモについて、中国共産党が一党独裁を維持するための“反日愛国思想”と分析。(1)中国当局は国内の民主化要求に発展するのを恐れ、これを黙認していた(2)米中関係は貿易・経済分野、台湾問題など必ずしも順調でなく、今後、中国国内で反米感情が生じる恐れもある(3)反米感情が反米デモに発展すれば、当局は同様に黙認する可能性がある−との警戒感を示している。(06/01)
この記事を読んでつくづく感じるのは、所詮、自国の利害がどうなるのかが、各国の関心の的であるということです。
米国にしても、EU各国にしても自国の利害で動いていますね。
自国の利害を捨て、不利益となることを敢えてしている反日日本人、反日メディア、本当に腹が立ちますね。
ところで、
各国との首脳会談の際に、
「まず、日○友好が大事です。日本は過去の戦争を深く反省し、」の言葉から会談を始める不自然な国が世界に若干3カ国あります。
米国?・・・・そんなことしませんね。
英国?・・・・戦時中、日本の捕虜となった英国兵は靖国参拝しましたね。
ロシア?・・またまた。
インド?・・・パール判事有名ですね。
ドイツ?・・まさか。
フランス?・・・冗談でしょう。
バチカン?・・・あらま。
イタリア?・・・セリエA。
スイス?・・・行ってみたいよ〜。
オーストラリア?・・反捕鯨。
インドネシア?・・海賊退治頑張れ。
エジプト?・・・ナイル。ツタンカーメンくん(美少年好き!!)。
南アフリカ?・・キボーホー。
カナダ?・・・アイスホッケー。かえで。
ブラジル?・・酸っぱいコーヒ。
ブ〜。
中韓北でした。
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_2_1.htm
【ワシントン=樫山幸夫】最近の日中関係悪化に対する米欧の懸念が広がっている。クリストファー・ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が先の議会証言で、中国の呉儀副首相と小泉純一郎首相との会談中止に遺憾の意を表明したのに続いて、ブリュッセルで先週、開かれた米・欧州連合(EU)の戦略対話でも、双方が「懸念すべき事態」だとの認識で一致した。米議会などには、中国の反日感情が反米感情に転化するのではないかと危惧(きぐ)する声も上がりだしている。
ヒル国務次官補は五月二十六日、下院外交委員会アジア太平洋小委員会に書面で出した証言で、「中国国内での日本の公館、日本企業に対する暴力的なデモは両国間の悪感情を拡大した。日中関係はアジアの安定に不可欠であり、双方の論争は平和的な対話で解決されるべきだ」と指摘した。
「最近の高官対話は有益だったが、期待していた小泉首相と呉副首相の会談は実現しなかった」とも述べ、呉副首相の突然の帰国を暗に非難した。米国務省筋は米国が第三国同士の会談中止などに言及するのは異例であることを認めている。
一方、EU外交筋によると、二十三日にヒル次官補らが出席してブリュッセルで開かれたアジア問題に関する米国とEUの第一回戦略対話の場でも日中対立問題にかなりの時間が費やされた。
双方は、北朝鮮の核問題などを念頭に、アジアでの日中両大国の関係冷却化が悪影響をもたらすのではないかとの強い懸念を共有。EU側は、反日デモは「両国関係正常化に向けた最後の噴火」だとして、沈静化を期待する見解を表明した。この対話時点では、小泉−呉会談のキャンセルは伝えられていなかった。
先に対中経済・貿易に関する報告を取りまとめた米上下両院の超党派組織、「米中経済・安保諮問委員会」(UCSS)は内部メモに、状況次第で反日感情が反米感情に転化する可能性があるといった見方を盛り込んだ。
メモは今回の反日デモについて、中国共産党が一党独裁を維持するための“反日愛国思想”と分析。(1)中国当局は国内の民主化要求に発展するのを恐れ、これを黙認していた(2)米中関係は貿易・経済分野、台湾問題など必ずしも順調でなく、今後、中国国内で反米感情が生じる恐れもある(3)反米感情が反米デモに発展すれば、当局は同様に黙認する可能性がある−との警戒感を示している。(06/01)
この記事を読んでつくづく感じるのは、所詮、自国の利害がどうなるのかが、各国の関心の的であるということです。
米国にしても、EU各国にしても自国の利害で動いていますね。
自国の利害を捨て、不利益となることを敢えてしている反日日本人、反日メディア、本当に腹が立ちますね。
ところで、
各国との首脳会談の際に、
「まず、日○友好が大事です。日本は過去の戦争を深く反省し、」の言葉から会談を始める不自然な国が世界に若干3カ国あります。
米国?・・・・そんなことしませんね。
英国?・・・・戦時中、日本の捕虜となった英国兵は靖国参拝しましたね。
ロシア?・・またまた。
インド?・・・パール判事有名ですね。
ドイツ?・・まさか。
フランス?・・・冗談でしょう。
バチカン?・・・あらま。
イタリア?・・・セリエA。
スイス?・・・行ってみたいよ〜。
オーストラリア?・・反捕鯨。
インドネシア?・・海賊退治頑張れ。
エジプト?・・・ナイル。ツタンカーメンくん(美少年好き!!)。
南アフリカ?・・キボーホー。
カナダ?・・・アイスホッケー。かえで。
ブラジル?・・酸っぱいコーヒ。
ブ〜。
中韓北でした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.