中国の反日変わらず
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/31 21:57 投稿番号: [205207 / 232612]
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_59_1.htm
■台湾で「産経李登輝学校」開催
靖国参拝中止しても中国の反日変わらず
【台北=河崎真澄】産経新聞の読者が前総統の李登輝氏を台湾に訪ね、日台関係への理解を深める「第四回産経李登輝学校」(産経新聞社主催)が開かれた。李氏は二十七日、台北郊外で行った講義で、「靖国神社への参拝を取りやめたところで次にまた別の問題を(日本に対し)突きつけてくるのが中国人の考え方だ」と話し、仮に小泉純一郎首相が靖国参拝を中止しても、中国の反日姿勢には変化はないとの見方を示した。
李氏はさらに「国のために亡くなった人を大事にするのは当たり前。私も(靖国神社参拝に)行きたい」とも述べた。李氏の実兄は太平洋戦争で日本兵として戦死。靖国神社に祭られている。
また李氏は、「台湾は戦後処理を終えていない国際問題であり、日米ともに責任がある」と指摘し、戦後六十年を経ても台湾の主権帰属問題は確定していないとの考えを示した。
その上で、北朝鮮問題をめぐる「六カ国協議」をモデルに、「日米台中による話し合いをワシントンで行ったらどうか」と話し、台湾の主権帰属や台湾海峡の安全保障を論議する「四カ国協議」実施を提唱した。
李氏は昨年十二月末から今年一月にかけて名古屋や金沢、京都などに家族旅行したが、「日本は進歩の中に伝統が失われていないと感じた」と強調。さらに「(芭蕉の歩いた)奥の細道も歩いて日本人の生活に残る『わび・さび』の心を味わいたい」とも話し、再訪日に期待をにじませた。
日本各地から集まった読者二十八人は二十五日に台北入り。かつて中台の激戦地だった台湾支配下の離島、金門島を視察したほか、総統府などを参観し、二十八日に帰国の途についた。(05/29)
すごく、共鳴できる記事。「四カ国協議」か。
しかし、ブッシュ大統領が小泉さんと靖国に参拝すれば、靖国問題なんて解決してしまうような気がします。また、英国のブレアさんも、プーチンさんも、仏のあの弱り切った大統領もいっしょに。
また、台湾問題は、米国が台湾を主権国家と認めれば一気に解決したりして。全世界がなだれをうったように台湾を国家認定。
それとも、中共は米国に対し戦争をしかけられるのか。特に2007年あたり。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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