ワシントンポストへの寄稿論文
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/05/29 16:24 投稿番号: [205037 / 232612]
中国反日デモ
常任理入り阻止狙い
ワシントンポストに米高官寄稿
経済拡大で攻勢
【ワシントン=古森義久】米国の歴代民主党政権で高官として外交政策に関わってきたリチャード・ホルブリック氏は27日付のワシントン・ポストへの寄稿で中国の対日政策に関連して、最近の反日デモの真の狙いは歴史ではなく、日本を国連安保理の常任理事国に絶対にさせたくないという意思表示だったとする見解を発表した。
ホルブリック氏は「中国が攻勢に出る」と言う題の寄稿論文で中国がこのところ経済の拡大に見合う「より積極果敢な外交政策」を展開する意図を行動に表してきたとして、今年4月の反日デモは表面的には日本の教科書の第二次世界大戦での日本の残虐行為の誤った提示などに対する抗議とされているが、実際には中国政府は日本の国連安保理常任理事国入りに関して公式言明のいかんにかかわらず、絶対に日本の常任理事国入りは望まないという信号を日本側に送るための手段だったのだ」と論評した。
ホルブリック氏は最近の中国がまずアジアでの大国として最大の影響力をふるおうとしていると述べ、この外交力の拡大の中で日本の外交的動きを抑えようとしたことが今回の反日デモの意味だとしている。
同氏は1979年に米国が中国との国交を樹立したとき、民主党カーター政権の東アジア・太平洋担当の国務次官穂を務めていたほか、90年代はクリントン政権に入り、米国の国連大使などを歴任した。
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誤字脱字、ごめんね。新聞からまんま、手打ち。
これは メッセージ 205035 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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