石原都知事側近インタビュー分析
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/24 01:28 投稿番号: [204384 / 232612]
[石原慎太郎氏の元地盤における都議選状況]
石原氏の側近中の側近と言われる人物は以上の様に述べたが、偶然にも石原慎太郎氏の元地盤に住んでいる私としては違う印象も持っている。この地域は今回の都議会で4議席を割当られている。
その内2議席を公明党と共産党が取る。この地域での両党の組織力は並大抵のものではない。日教組代表で民主党有力者と学校の先輩・後輩である民主党現職も、たぶん動かせないだろう。
そうすると残り1議席を自民党現職と民主党新人そして自民党新人の3人で争う事になる。3人とも私は多少でも縁がある。
民主党新人は公私共に私がお世話になった非常な情熱家の人格者であるが、そういう人物が果たして冷酷非情な政治の世界に本当に向いているのかどうか?彼と自民党現職は祖父の代から、この地盤で政治的に争って来たらしいが、自民党現職は祖父の代から勝ち続けてはいるものの彼の選挙組織も祖父から引き継いだ老朽化した組織であり、また祖父が残してくれた地方銀行を手放さざるを得なく成って以来、金も無い。
その地方銀行破綻の経緯や父親の不審死等に関して石原慎太郎氏は全てを知り尽くしており、その様な人物に自分が永年に渡って育てた地盤を任せておく事は石原家自体の為にもならない。そこで今回、石原氏子飼いの人物で、若く清心なイメージから前回選挙で大量得票した人物が、土壇場になって立候補を表明した。
それが石原氏の意向だった可能性は高い。そして、この人物の経歴を考えると案外、世間が考えているのとは違った石原慎太郎像が見えて来る様に思われる。
(グローバル・イッシューズ総合研究所
代表取締役
吉川圭一)
これは メッセージ 204383 (hangyosyufu さん)への返信です.
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