石原都知事側近インタビュー
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/24 01:24 投稿番号: [204383 / 232612]
「ズバリ石原慎太郎先生は天下を獲ろうとされるのでしょうか?」
「彼とは数十年の仲だけれど彼は気まぐれだしね。それと一般に信じられている以上に実は健康状態が悪いんだ。決起は無い。」
「しかし貴方も関わった2002年5月に「文藝春秋」誌に発表された米国債を使って日米関係を対等のものにするーといった明確なビジョンを持った政治家は、もう慎太郎先生しかいないと思うのですが?」
「シナリオ・ライターは、やるでしょう。でも自分が全面に出る事は、もう考えていないと思う。」
「では、そのシナリオの中で首相役をやるのは誰か?」
「まず亀井さんが第一候補。でも彼は余りにもイメージが悪すぎる。安倍さんが最も望ましいのだが、やはり若すぎる。結局、平沼さんで落ち着くのではないか?」
「自民党という枠の中でやる訳ですか?僕が慎太郎先生に、こだわっているのは、いまの枠組みを壊して真の政界再編を起こして欲しいからです。このままでは膠着状態が何時までも続き、いつの間にか日本はアメリカないし中国、コリア等の属国以前に国家としての経済が破綻するのではないか?それを防げるのは、さっきも言った様なビジョンを持った石原先生しか居ない。米国債と日本の赤字国債をスワップする様な…。でも、これは今までの行政を大きく変える。既得権を守る事しか考えていない既存の政治家には出来ないと思う」
「そういう思いは本人にもある。彼は気まぐれだから、ある日、突然として決起するかも知れない。その場合は彼らしく新党結成の形を取るだろう。」
「明治維新も数十人のコア・メンバーから始まった事ですし。都市部を中心に数十人の当選者が出せれば石原新党と連立しない限り何処の政党も政権に参加できない事になる。それがきっかけで自民、民主両党が既得権維持派と改革派に割れてくれれば日本の政治はスッキリする。」
「ただ彼は気まぐれだから、そこまで覚悟を固めるかどうか?やはりシナリオ・ライターに徹するのが彼らしいと思う。」
「そのシナリオの中で平沼さんなり安倍さんなりが動く訳ですか?そうすると自民党という枠の中で全てが今後も動いて行く?」
「そうなる可能性の方が大きいと思う。」
「彼らでも今の自民党の既得権護持体質と闘えるかどうか?せめて本人が都知事を途中で辞めて10月の補欠選挙で元の地盤から代議士に戻る事はないのでしょうか?地元では、その様な噂がしきりと信じられているのですが?」
「健康の問題もある。無いと断言できる。」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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