連合国軍の日本人捕虜の虐待①
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/22 10:10 投稿番号: [204166 / 232612]
被虐待の証言
「戦争裁判の実相」より
米、英、仏、蘭、豪、中の連合国軍は、逮捕した容疑者および既決囚に対し、言語に絶する暴行・残虐を加えた。
その一部を紹介する。
アメリカ
グアム裁判
昭和21年諸島より同22年末にわたる二年半におよぶ虐待行為のため、2名の発狂者、自殺者が出た。
携帯せし被服は全部没収し、僅かに褌一本、ボロ靴一足とし全裸のままとす。起床時間は暗い中に叩き起こし、洗顔口漱ぎをも許さず、壁に向かって立たせしめ両腕を目の高さに挙げ、左右前膊を曲げ、目の前にて重ね合わせ直立不動の姿勢を執らしむ。このまま何時間でも継続せしめる。
朝食時が来ると各人に缶詰野菜を匙に一杯、ゆで卵半分、ベーコンの小指大一枚、レモン水コップ一杯程、主食等全然無し。
朝食終われば再び食前同様壁に向かって直立不動の姿勢を執らしめ、両腕を目の高さに挙げこのまま昼食まで継続する。
大小便は一日を通じて1、2回許すのみ。
昼食時は厚さ二分位のパン半切れか、もしくは角型ビスケット2、3片、副食は朝と同じ程度なり。食事終われば再び壁に向かって直立不動の姿勢を執らしむ。
午後二時より運動と称して所外に出し最も披露し易き体操、例えば四つ這になるケンスイ運動、跳躍運動を倒れるまで行わせ、最後に泥沼に突き倒し這い上がって来ると蹴ったり、又腹這いにさせて身体の上を番兵がピョンピョン跳んで踏みつける。一同が失神するまで繰り返す。これが終わると二分間シャワーで身体を洗う。シャワー後は室内に入れ再び直立不動の姿勢にあらしむ。
夕食は昼食と大体同様、食後用便を駈足に便所へ行かしむ。全員終わるまで直立不動姿勢は元の如し。ジャングル内に収容所有るが故に、昆虫(蚊、ブヨ等)等来襲し其の痒さ言語に絶するものあり全く発狂しそうである。と言って身体を動かせば棍棒でなぐりつけられる。
夜に至るや再び起立せしむ。しかして眼前二十糎位の所の二百ワット電球を注視せしめられ、両腕は顎の前方に重ね合わして不動の姿勢、番兵は各房を廻り歩きて天上を向かせ、両腕を降ろさせ突然水落の急所を突き上げ気絶する者続出す。しかして彼等は呵々大笑いして嬉々として嬉しがっており、全く鬼畜の振る舞いだ。殆ど毎日毎晩斯様な行動が繰り返され恐怖の為、遂に熊谷看護兵は発狂せり。かくして十時頃に就寝を許す。
番兵は容疑者の義歯金冠を強要し強奪せり。番兵は容疑者に強要して口中に陰茎を挿入し射精せり。手淫を強制し応ぜざる者を殴打、足蹴せり。
これは メッセージ 204154 (kuecoe さん)への返信です.
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