盧大統領「戦争だけは防がなければ…」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/21 02:43 投稿番号: [204032 / 232612]
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63704&servcode=200§code=200
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は19日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開催された駐韓外交団招請レセプションで「どのようなことがあっても戦争だけは我々が防ぎたいと思う。また世界平和を必ず我々の力で実現させられればいいと思う」と述べた。
駐韓外交団長であるエルサルバドルのアルフレッド・ウンゴ大使ら92カ国の公館長と国際機構代表が夫婦同伴で参加した場である。盧大統領は「一国家、一民族の立場から見る場合、偉大な歴史として記録されたとしても、ほかの民族の立場から見ると、決して偉大ではなく、幸福でもない歴史の記録が戦争だ」と指摘した。
盧大統領は「どんな戦争もそれらしい理由と名分を掲げて行われ、栄光で塗り固められているが、実際には長い歳月が過ぎてからも名分と価値で塗り固められる戦争などほとんどない。きわめて少数の例外があるだけだ」と主張した。
それとともに「どこまでが圧制に抵抗する権利でどの手段までが圧制に抵抗する正当な権利として許容されているかは、判断するのが非常に難しいことだが、戦争を防ぎ、平和を実現していくことは私たちすべてに与えられた責任だ」と強調した。
これについて尹太瀛(ユン・テヨン)大統領付属室長は「特定の私案を念頭に置いたり、新しい契機があるというのではなく、普段から大統領が考えてきた国際秩序観を表明したものだ」と説明した。
2005.05.20 08:42:03
ノムタンは、自分のバランサー戦略が戦争を引き寄せていることに気付いていないところがかなしすぎる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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