小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>小泉訪中(2001)の裏話。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/19 21:33 投稿番号: [203915 / 232612]
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その後の、米国のアフガニスタン攻撃、イラク攻撃、日米関係の大幅な進展、日中関係の対等化を見れば、なるほどと思うと共に、そう悪い選択では無かったのかもしれません(最低限の譲歩で最大の効果を得ることができたという点で)。
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まあ、アフガン、イラク攻撃前ですから、仕方がなかったでしょうね。

これ一事をみても、イラク攻撃では、アメリカに同調せざるを得ない。。
もう、少しの辛抱ということもあったんでしょうね。中国の鼻を折るまでの辛抱だということでしょうね。

こうしたことをみていると、中国の政治を老獪だと言う人は思い込みだとも言えますね。

どうも、アメリカの方が巧妙ですわ。
アフガン、イラク攻撃で、アメリカの制空権の凄さは現実に見なかったら、中国も今ほど、おとなしくない。

ま、風向きは変わっています。中国などに対しても、徐々にまっとうな主張ができるようになってきている。

首相の靖国参拝は国内問題、内政干渉になるようなことは遠慮したくれらたらいいのに、トイウ発言にもう猛反発してみても、言葉だけ。その後は、続かない。

アメリカは、中台戦争など畏れていないでしょうね。できっこないと、その実、みている。

台湾に、有効な武器を貸与して配備するだけで、実は、北京政府は持たない、と見ている。

ソ連崩壊にとき、西ドイツに戦車を配備して、ソ連の崩壊の最終導火線に導いたように行く、とみてますね。公言はしませんが。

それに、中共政府の倒壊も望んではいない。中共政府をとう崩壊させるか、その方法が大問題なんですね。

中国の崩壊は、ソ連のドラスチックなものじゃないかも。
徐々にいつの間にか進行する。

地方などに、権限が行き届かないというような形で徐々に進む。経済も、一度にドサっと行き詰まるのではなく、徐々に、あちこちが駄目になっていく。朽ち落ちるような形の崩壊もありますね。

もう、始っているかも知れない。
中国の崩壊。
元切り上げの圧力が強まっているし、株価、不動産の暴落も始まっている。

楽観的な意見は、英語しか理解できず、都市部だけしか見てない人の意見かも知れない。

一歩、農村部に入ったり、中国語が理解できるレベルで情報を集めることのできる人間の意見じゃないかもね。
そういう意味では、西欧の人の見通しは謝りやすい。

胡錦涛も江沢民をそれほど、押さえ込んでいないのかも。案外、限定的な実力かも。それが北朝鮮政策などの捩れにでているのかも。なかなか、潰せない理由かも。
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