韓国政権−危機感欠く
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/05/14 15:31 投稿番号: [203379 / 232612]
<核実験>をっやても、<想定の範囲内>とかで、
逃避するのかな。
盧武鉉は!
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北の燃料棒取り出し
韓国政権「奇妙な平穏」
「予想していた」…危機感欠く
【ソウル=久保田るり子】北朝鮮が八千本の使用済み核燃料棒の取り出し完了を発表し、核実験の懸念も強まる中、韓国政府は北側の動きを「交渉用」と分析し、当局者からは「予想していた事態」などと事態の深刻さを否定する発言が目立っている。北朝鮮の行為を南北非核化宣言(一九九一年)違反と批判する姿勢もみられない。
韓国の盧武鉉大統領はこれまでのところ論評を控えているが、政府としては「六カ国協議再開に向けた努力に否定的な影響を与える行動を直ちに中断し、協議に遅滞なく復帰するよう強く促す」(外交通商省)という一般的な立場で、潘基文外交通商相は「懸念すべきことだが、落ち着いて対応する」と語っている。
核実験につながる可能性も指摘され、韓国では「深刻な局面」(潘外交通商相)との認識が示される一方、「実験を準備している兆候はない」(政府高官)などと“危機感”が高まることを回避しようとの姿勢も目立ち、「核の脅威のなか、盧武鉉政権の奇妙な平穏には戸惑いを覚える」(十一日付朝鮮日報社説)「重大局面に盧大統領の姿がみえない」(七日付東亜日報)といった批判も出ている。
また、今回の核燃料棒取り出しについて、大統領府の幹部が十二日、「二年前の二番せんじ」と述べたことも批判を受けている。「二年前」とは二〇〇三年二月に北朝鮮が最初の再処理を終了したと発表したことを指しているが、今回、北朝鮮は核兵器増産の意思を明確にするなど、当時と比べても状況はさらに悪化している。
韓国政府のこうした対応には、国民の不安や混乱を回避し、中断している南北対話再開を事態打開の糸口にしたい政府の“期待”もあるとみられるが、「北朝鮮の核開発の最大の脅威にさらされている韓国が、その現状を無視している」(韓国の北朝鮮専門家)と厳しく指摘されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050514-00000010-san-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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