曽我ひとみさんの腕時計
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/05/12 22:49 投稿番号: [203219 / 232612]
曽我ひとみさんは集会で左手首にはめている男物の腕時計を何回か示してくれた。
1978年8月13日17時に曽我さんは清津に到着、このことをよく覚えているのは、曽我さんが今も左手にはめている腕時計を持っていたから。
清津から平壌に渡ってもずっとこの時計は離さなかったという。
事件の時に身につけていたもの=時計を何故か母と思うようになった。
母みよしさんのことは北朝鮮側から日本で元気に暮しているとの説明を受けたという。
そしてそれを信じるしかなかったという。
拉致されて10年ほど経過したときに、時計が止まってしまったが、機械だからいつかは・・・・と思いうつつ、同時に母のことが胸騒ぎしたという。
02年10月に日本に帰国したときに、母のことを聞き、24年間北朝鮮が母のことについて、騙していたことをも知る。
時計は、日本に帰還後修理してもらい、再び動き出した。
今、時計が時を刻むように、母みよしさんは北朝鮮のどこかで元気に暮していることを信じている。
曽我ひとみさんの腕時計(写真)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050512-02464076-jijp-soci.view-00
1今夜18時30分からの、「曽我みよしさんを救うぞ!東京集会」に参加しました。
平日の夕方だったからでしょうか、サラリーマン姿の一見でサラリーマンと分かる人々が多かったような。
私もその一人ですが。
これは メッセージ 203202 (ae864190 さん)への返信です.
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