曽我ひとみさん:「一秒一秒が大切」
投稿者: ae864190 投稿日時: 2005/05/12 22:03 投稿番号: [203202 / 232612]
曽我ひとみさん:
「一秒一秒が大切」母の救出求める集会で
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(45)と一緒に連れ去られた母ミヨシさん(78年の行方不明時46歳)の救出を求める集会が東京都内であった。曽我さんはミヨシさんに買ってもらった思い出の腕時計をはめ「母はもう73歳。本当に一秒一秒が大切です。みんなが帰国し笑顔で生活できるようにお願いしたい」と、被害者全員の救出を訴えた。また、拉致直後、平壌で日本人らしき若い男女の後姿を見たことなども明らかにした。
集会は支援団体・救う会などの主催。曽我さんの上京は、昨年12月に夫ジェンキンスさん(65)、長女美花さん(21)、二女ブリンダさん(19)の一家4人で新潟県佐渡市へ帰郷して以来、初めて。
曽我さんとミヨシさんは78年8月12日夜、佐渡市の実家近くで、買い物の帰り道に拉致された。曽我さんの証言から連れ去ったのは3人組の男で、沖合いの工作船に向かう小船には、日本語を話す女のいたことが分かっている。
曽我さんは看護学生時代にミヨシさんに買ってもらった男物の腕時計を「私の母と思っている」と紹介。事件当日もはめており、北朝鮮で故障したが、帰国後に修理して再び動くようになった。「絶対に母もこの時計と同じようにどこかで元気にしている。母の帰りを一生懸命待っている」と訴えた。
また、曽我さんは、拉致後、平壌の招待所に入り2日後に横田めぐみさん(77年の行方不明時13歳)と一緒になったが、それまで1人でいた間に遊園地の近くで日本人らしき男女の後ろ姿を見たことを明らかにした。
集会に先立ち、曽我さんは首相官邸などを訪れ、杉浦正健官房副長官や自民党の安倍晋三幹事長代理らに近況を報告するとともに、ミヨシさんの早期の救出を求めた。曽我さんからは、米国行きを希望する夫ジェンキンスさん(65)の旅券発給が遅れているとの申し出もあったという。【西脇真一】
毎日新聞
2005年5月12日
20時52分
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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