携帯電話使用者の取り締まり
投稿者: yamano_anata2002 投稿日時: 2002/11/13 02:14 投稿番号: [20313 / 232612]
携帯電話と言えば、帰国した拉致被害者と同行して来た北朝鮮赤十字の二人、5人との連絡用に携帯電話を買ったそうだ。5人に携帯電話の電話番号を教えるように要求したそうだが、日本は当然断ったらしい。ひょっとして、携帯電話を使ってみたかったのかもね。
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2002.11.11(月) 11:56 朝鮮日報
国境地域で大々的な携帯電話使用者の取り締まり
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国境地域で、中国の携帯電話を購入し使用している人が急増したことから、当局が大々的な捜索作業を行っているという。
北朝鮮では基本的に携帯電話の使用が不可能だ。しかし、一部の国境地域では、中国の携帯電話での通話が可能であるため、商人や密輸業者、経済的に余裕のある一部の住民が隠れて携帯電話を使っている。また、最近は機関の要員までもが加勢するなど、使用者が大幅に増加していると伝えられた。
これらの人たちは、商人を通じて中国から端末機と充電器を購入しており、端末機を購入する際、一定期間の使用料金を前もって支払っているという。
北朝鮮の保衛部系に勤務しながら、度々国境を超えている朴チョルホ(仮名)さんによれば、最近、国家安全保衛部には住民の携帯電話使用を根絶させろという当局の指示が下され、すべての国境地域で使用者捜索が大々的に展開されているという。
また、今月1日には、「国境地域の状況に対する一斉点検」を名目に国防委員会の特別監察団が咸鏡(ハムギョン)北道の国境地域に急派され、国境警備隊や国家安全保衛部、人民保安省など公安機関に対する特別検閲に突入した。
北朝鮮当局はこれまでの強力な統制にも関わらず、脱北者(北朝鮮を脱出した住民)が減少せず、国境警備隊内部の不正が後を絶たない背景には、携帯電話も一因であると判断、携帯電話の使用に対する大々的な取り締まりに乗り出
したというのが朴さんの説明だ。
携帯電話の取り締まりの過程で、国境警備隊の軍官(将校)や一部の保衛部要員らも摘発されたという。携帯電話は海外業務を担当する保衛部要員だけに制限的に許可されているにも関わらず、不法的に使用し摘発されたのである。
朴さんは、「国境地帯の警備隊軍官や保衛部要員らにとって、携帯電話は必需品になって久しい」とし、「彼らが使用する携帯電話は、そのほとんどが商人や一般住民から押収したもの」と話した。
警備隊の軍官や保衛部要員の中には、密輸業者を通じて個別に携帯電話を購入する人もいるという。また、それが不可能になれば、賄賂として受け取るなど、もはや携帯電話を持っていない人がいないほどだという。
一部住民の間でも、携帯電話の使用が流行りのように広まっていると、ある北朝鮮の住民が伝えた。特に、密輸業者や商人たちは、携帯電話を持ってないと商売にならないほどだという。一般住民の間でも、経済的に多少無理をしてでも、携帯電話を購入しようとする人が増えているという。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/11/20021111000003.html
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2002.11.11(月) 11:56 朝鮮日報
国境地域で大々的な携帯電話使用者の取り締まり
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国境地域で、中国の携帯電話を購入し使用している人が急増したことから、当局が大々的な捜索作業を行っているという。
北朝鮮では基本的に携帯電話の使用が不可能だ。しかし、一部の国境地域では、中国の携帯電話での通話が可能であるため、商人や密輸業者、経済的に余裕のある一部の住民が隠れて携帯電話を使っている。また、最近は機関の要員までもが加勢するなど、使用者が大幅に増加していると伝えられた。
これらの人たちは、商人を通じて中国から端末機と充電器を購入しており、端末機を購入する際、一定期間の使用料金を前もって支払っているという。
北朝鮮の保衛部系に勤務しながら、度々国境を超えている朴チョルホ(仮名)さんによれば、最近、国家安全保衛部には住民の携帯電話使用を根絶させろという当局の指示が下され、すべての国境地域で使用者捜索が大々的に展開されているという。
また、今月1日には、「国境地域の状況に対する一斉点検」を名目に国防委員会の特別監察団が咸鏡(ハムギョン)北道の国境地域に急派され、国境警備隊や国家安全保衛部、人民保安省など公安機関に対する特別検閲に突入した。
北朝鮮当局はこれまでの強力な統制にも関わらず、脱北者(北朝鮮を脱出した住民)が減少せず、国境警備隊内部の不正が後を絶たない背景には、携帯電話も一因であると判断、携帯電話の使用に対する大々的な取り締まりに乗り出
したというのが朴さんの説明だ。
携帯電話の取り締まりの過程で、国境警備隊の軍官(将校)や一部の保衛部要員らも摘発されたという。携帯電話は海外業務を担当する保衛部要員だけに制限的に許可されているにも関わらず、不法的に使用し摘発されたのである。
朴さんは、「国境地帯の警備隊軍官や保衛部要員らにとって、携帯電話は必需品になって久しい」とし、「彼らが使用する携帯電話は、そのほとんどが商人や一般住民から押収したもの」と話した。
警備隊の軍官や保衛部要員の中には、密輸業者を通じて個別に携帯電話を購入する人もいるという。また、それが不可能になれば、賄賂として受け取るなど、もはや携帯電話を持っていない人がいないほどだという。
一部住民の間でも、携帯電話の使用が流行りのように広まっていると、ある北朝鮮の住民が伝えた。特に、密輸業者や商人たちは、携帯電話を持ってないと商売にならないほどだという。一般住民の間でも、経済的に多少無理をしてでも、携帯電話を購入しようとする人が増えているという。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/11/20021111000003.html
これは メッセージ 19904 (masa4618 さん)への返信です.