小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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反日デモ、米英新聞各社の批評

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/10 00:29 投稿番号: [202858 / 232612]
>それにひきかえ……。
**********************************

>どちらが馬鹿なのかなあ

sapporodayon_nさん、そういう見方は少数派だよね。


「こんどの原因はすべて中国側に責任」とワシントンポスト
  
日本の替わりに英米紙が日本擁護、中国を叱責の論調

ワシントンポストが日本に同情し、中国を叱責した(4月23日付け)。このニュースは日本の各紙にも翻訳転載された。

曰く。「悪いのは中国、日本はただしい」として、
「危機の原因をもたらしたのは、殆どが中国の所為であり、ナショナリズムを利用して日本を脅している。教科書を誇張して取り上げ、デモ隊が大使館、日本レストランへの暴力的襲撃を黙認した。日本は民主的であり、近隣国家にとって脅威ではない」と明確に日本を擁護した。

全米最大の週刊誌TIMEは、次のように分析している。

「日中間の政治摩擦はいま始まったばかり。教科書、東シナ海のガス田、国連理事国などあるが、要するにアジアでどちらが影響力を持つかの競争である。
中国国民は日本が何回も謝罪し、数兆円の援助をなし、さらに国連の第二の献金国である事実を知らされていない」。

同誌はこのあとを経済問題に続けて以下のように言う。
 
「経済的には日本を怒らせると損をするのは中国のほうである。中国の製造業は日本の機械、鉄鋼などを必要とするし、日本企業一万六千社が中国で雇用しているのは百万人。町に溢れる失業と社会不安を解消するために中国はもっと製造業を欲しがっているところである」(TIME、4月25日号)

英国最大の週刊誌「エコノミスト」はどうか。

「おそらく火を噴いたのは台湾問題が主因であろうが、日中両国の対立はアジアの盟主争いかも知れないが、要は民主国家=日本と非民主国家=中国が対峙しているという本質を見誤ってはいけないのである。軍拡をやり、周辺諸国に無理難題を押しつけて地域の安全保障環境を壊しているのは中国であり、日本はすでに数え切れないほど中国ほかのアジア諸国に謝罪し、膨大な援助をしてきた。過去の“日本問題”はまもなく消えるだろう。いまアジアにあるのは“中国問題”だけだ」(ECONOMIST、4月23日号)。

こうなるとNYタイムズの記事は小さく見える。

「教科書では間違いや偏見が多いのは中国のほうである。すくなくとも日本は開かれた議論をしているが、中国は一種類の教科書しかなく、たとえば朝鮮戦争は米国の侵略であり、チベット、ウィグルへの侵略も文革の犠牲も触れていない」(ニューヨークタイムズ)。

中国の計算違い、台湾につづいて二度目、欧米の「自由」という価値観が理解できない以上、これからも世界の嫌われ者でありつづけるだろう。


いつまでも反日が通用しないものだと、シナや韓国、朝鮮は知るべき。
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