ミサイルはすでに発射された・・・
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/11/12 23:22 投稿番号: [20259 / 232612]
平成10年8月31日午前12時7分ごろ、北朝鮮の東海岸から弾道ミサイル1発が発射され、ウラジオストク南方300キロ、能登半島北西500キロの地点に着弾したという事件はみなさまご存知だと思います。
日本海に着弾したのは実はミサイルの第1段推進装置の部分だけであり、第2段推進装置と弾頭そのものは、何と日本列島上空300〜400キロ上空を通過して三陸海岸沖の太平洋上に着弾した。
ひとつ間違えれば日本本土に落下したやもしれないという事実が過去にあるわけです。これは、アメリカ軍の偵察衛星、海上自衛隊のイージス護衛艦のとらえた情報から明らかになったのです。
ここでもいろいろな議論がありますが、兵器に対する批判よりもこのいきさつより、状況によってはいつ攻撃されてもおかしくない事態に対する備えに対しての具体的な議論も必要なのでは?
わが国でも独自の対艦巡航ミサイル(80式空対艦誘導弾)は実戦で使えるレベルに達してるのでしょうか?
さもなくば、偵察衛星からの発射準備が確認されたならば、先制攻撃を加える実弾訓練ぐらいしたらいいのではないかと思います。
http://www.jda.go.jp/j/news/1998/10/30a.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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