>北内部の対立説
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/05/05 22:44 投稿番号: [202422 / 232612]
>6者協議復帰をめぐる金正日体制の葛藤と動揺
――最高人民会議、突如延期の怪――
「金正日体制を支える車の両輪(人民軍と労働党)に軋(きし)みが生じている重大な兆候と見るべきだ。人民軍と労働党の間で大きな葛藤が生まれ、今後の基本方針をめぐって水面下で暗闘が繰り広げられている可能性がきわめて高い」だそうですね。
>続報・北朝鮮権力中枢の内輪もめ
――人民軍と労働党の対立・葛藤のさらなる背景を探る――
「戦時予算を組むのか、それとも平時予算にするのかという重大な
岐路に立つ。6者協議を永久欠席して核武装を堅持するつもりなら、国連制裁を覚悟して米国の武力対決に備えねばならない。そうなると軍事一色の戦時予算を組み上げる必要に迫られる。ぎゃくに上記のように6者復帰と核放棄を宣言するつもりなら、農業重視にせよ何にせよ、疲弊した国民経済の再建に向けた平時予算となる。この二者択一のどちらを選ぶのか。金正日は、自身の生き残りを懸かけ、最高人民会議の開催日程が3月9日に決まる以前の時点ですでに選択していたはずである。ずばり言えば、上述した『六月6者復帰』方針をいったんは決心した。
『平時予算』の既定方針がご破算となる異変が起きたと考えるほかない。『戦時予算』を要求する勢力(=人民軍)が土壇場で巻き返した」んだそうです。
4月に最高人民会議が開催されましたが、「戦時予算」を要求する勢力が巻き返したそうですが、国防費は0.4%、伸びたそうです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=kfc7jjv9f&sid=1143583&mid=2243>そもそも党の経済とか、軍の経済とか分離して、経済全体を立ち行かなくしたのは、金正日自身ですからね。
それでもまぁ、経済改革に踏み出せるんですから、まだ実権はお握りあそばされているようですね。
これは メッセージ 202307 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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