rachi_yameroさん、続きです
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/05 17:13 投稿番号: [202396 / 232612]
イスラエルは反対に日本のODAのような援助をして周辺諸国と平和を築くしかないように感じる。
そして、イスラエルはロシアにキーパーツである電子製品を売っているが、そのロシアのプーチンはイスラエルの敵であるシリアに地対空ミサイルを売っている。ロシアから大量の移民を来て、現時点でイスラエルの全人口の15%がロシアからの移民で、道路標識も
ロシア語が併記されている。
この引き換えにロシアにイスラエルの電子機器を供与してロシアの兵器の性能は格段に向上している。しかし、向上した兵器を敵に渡されると、イスラエルは自分で自分を打つ結果になる。このため、シャロン首相はロシアに警告しているが、ロシアのプーチンはシリアの上空にイスラエルの空軍機が来なければいいと言っている。
プーチンは今後も中東に関わるようであり、イスラエルとしてはロシアや中国とどう付き合うのか正念場に来ているように感じる。
この意味からも周辺諸国との関係を改善することが必要なのであろう。
もう1つ、中東に来て感じるのが、この地は欧州に近いことである。
欧州が米国のイラクへの攻撃を心配するのは良く分かる。トルコはほとんど欧州である。トルコの店はユーロ表示である。ドル表示を見たことがない。この地での基軸通貨はユーロであることになる。
米国と欧州では中東に対する影響力では断然、欧州が上である。
米国は中東民主化で、その欧州の影響力を減らそうとしているようにも考えられる。来て見ると分りますね。
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これは メッセージ 202391 (rachi_yamero さん)への返信です.
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