>被害者の豊かな言葉
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2005/05/04 21:17 投稿番号: [202320 / 232612]
知らなかったわ。。
共に、如何にも日本人らしい心遣いを感じますね。。
よしのぶちゃん事件は名前だけ覚えてますが、そんなエピソードがあったとは、ちっとも知らなかったです。
犯人の家は貧しかっただけだったの?
それだけが原因で誘拐した子供を殺してしまったの?
(ずれちゃってゴメン!)
けど少なくも、犯人の母親は、真底被害者の母に詫びに行った訳ですね。。。
>今日のテレビで、列車事故で息子さんを亡くした方の母親が語っていましたね。
>運転手のご両親にむけた言葉。私は息子ひとりの死と向き合って生きていくことになる。だが、運転手のご親御さんは、亡くなった107人の命と向き合って生きていかねばならない。どんなに大変か。息子は運転手さんをけして恨んではいない、そのことをお伝えしたい、と。
心、豊かな人たちです。被害者は謙虚ですね。
>この言葉を聞いていて、思い出すことがあります。昔、誘拐事件で子供を失った母親の方のことを読んだことがあります。
身の代金を渡したが、子供は誘拐直後殺されていた吉展ちゃん事件です。
>一年以上、経った後、犯人が逮捕されましたね。本当に劣悪な環境で育っていた。貧しくて、何もしてやれなかった犯人の母親。その母親が吉展ちゃんのお母さんのところに、警察の人同道でお詫びに訪れたとこのこと。
>吉展ちゃんのお母さんの言葉が忘れられません。殺さされた子供の親の悲しみも、殺した子供の親の苦しみも、母親の辛さは同じ、舐めている辛酸は同じと仰っているんですね。深い深い悲しみしかない、と。
>そういって、犯人の母親を労っていられた。手をとっているんですね。なんと被害者の心の謙虚なことか。豊かなことか。
ズレついでに、
さっきの「会社は客の安全を第一義とすべし」には当然同感です。
これは メッセージ 202296 (moriya99 さん)への返信です.
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