「救う会」批判に思う
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/05/04 13:28 投稿番号: [202289 / 232612]
>ああ言うお兄さんを会場に参集
>それにさ、このことを書いたBLOGがその連中に押しかけられてるの見ちゃったからもう引いちゃう
>相手は鬱病の女性だよ!
http://blog.goo.ne.jp/schade/e/b70968cb8e040efda2f5484f9a52c29aこのご紹介のblogと言うものを見てきました。
その上で言わせていただく。
甘えるな。
公開のblogで言論で他者を一方的に右翼呼ばわりして、言論によってその根拠は?と問われると開き直りの回答。
謝罪を以ってするのが当然だ。
blog氏は「青いジャンパー」の下に黒いスーツを着用していたから「ヤクザだ、右翼だ、ああ言う人に家族会のそばにいて欲しくない」と断じる。
人の外見を以ってヤクザだ、右翼だと言われたら外見にコンプレックスを持つ人はそれについて何も抗弁できないのだろうか。
相手が鬱病患者だったら言われっぱなし、誹謗中傷を黙して、受け入れなければならないのだろうか。
私の友人たちに何人か鬱病を患うものがいる。
いずれも傷つきやすく、それゆえ周囲への余分な気遣いでくたくたになり、更に自分を責めさいなみ、自分を追い込んでいくと言う悪循環と戦っている。友人たちと、このblog氏がかけ離れて見える。
決め付けは良くないよ、と他の人からも穏やかに指摘されていても、無視を決め込んでいたり、反論する投稿者に対して連続投稿お断りなどの、一方的言辞を浴びせる。
無責任な発言しか出来ないのであれば、自ら主催するblogで、ボランティアを買って出ている人々をよく知りもせずに、ヤクザだ、右翼だと一方的に切り捨てない事だ。
強面に見えたというのも主観ではある。
私は大いにそう言う容貌の人々に家族会のそばにいて欲しいと思う。
家族会とは何らの公的支援を受ける立場でもなく、警護のSPがつくわけでもない。
全く非力な市民一人びとりにすぎない。
万一過激な暴力に晒されたら、ひとたまりもない高齢の方々でもある。
この非力な方々のそばに常に屈強な青年たちがいるから、安心して見ていられる。
李英和氏主催の北朝鮮に民主主義を!と言う主張の会場が、総連の暴力で流血の惨事となったことをご存知の方も少なくないだろう。
これは メッセージ 202250 (yattokamedagya さん)への返信です.
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